2014-12

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その他

お疲れ

今日はお休みだというのに、なんだか忙しかったですねぇ。 朝は早朝四時半から実家のお寺の依頼で、寺報の編集。 手書きの原稿や写真などのネタはもらっていましたが、何しろ読めた代物ではないような、冗漫な文章を大幅に修正。 その後写真や原稿を割り付けていきました。 終ったのが九時過ぎ。 そのデータと出力したもの、及び返すべき写真や原稿を持って実家に行きました。 それらを渡し、酒や肴のお土産を貰って帰宅し、中食を摂って今度は週に一度の掃除と洗濯。 さらには買出し。 なんだか疲れました。 昨日の土曜日が急遽出勤となったため、二日分の仕事を一日でやっつけた感じです。 明日は急ぎの仕事もないし、土曜日の代休としましょうかねぇ。 電話一本で休むのはなんとなく気が引けますが、体が大事ですから。 やれやれ。
文学

ブリード ー血を吸う子供ー

昨夜はなんだか中途半端なJホラーを観てしまいました。 「ブリード 血を吸う子供」です。 シングル・マザーの精神科医。 彼女の幼い息子は、念力で物を動かす力を持っています。 ある時、傷は浅いのに大量に失血して死亡している遺体が発見され、しかもそれは連続します。 精神科医が謎解きとしながら息子との微妙な関係性を保とうと努力するお話。 やがて彼女は、山奥で自然分娩を行う産科医のもとで生まれた子供たちにはそれぞれに不思議な能力があり、しかも短命であることを知ります。 で、精神科医と産科医との対決となります。 産科医は若い頃アフリカの奥地で不思議なドラッグにより、2千年も生きてられる部族と出あい、その秘密にふれ、その力を広めることで人間を新しい地平に導こうと考え、妊婦にドラッグを飲ませるのです。 ほとんど不老不死になるのと引き換えに、彼らは極端な紫外線アレルギーで日の光にあたることができず、それかあらぬか生き血を吸わなければならない体になります。 これ、まるっきりドラキュラですね。 また、ドラッグを飲んで子供を産んでも、多くの子供は過剰な力を持つがゆえにエネルギーが枯渇し、子供のうちに死んでしま...
仕事

考え癖

人間、考え方の癖というのがあるようです。 ネガティブな考えばかりする人、ポジティブな人、様々です。 私の知り合いに、何事も型にはめたがる人がいて、疲れます。  例えば私を捕まえて、国文科を卒業して行政職に就いているのは変だとか、東京で生まれ育ったのに千葉に就職して千葉に引っ越すのは変だとか、お寺に生まれたのなら坊さんになればいいのに、などなど。 それに一々合理的な説明を試みようとしても徒労に終わります。 国文科卒は国語教師になるのが一般的ですが、死んでも猛獣使いのような教師にはなりたくなかった、とか、空いている下り電車で通勤し、いずれは東京脱出を図りたかった、とか、次男なので坊さんになったら婿養子になるしかなく、それだけは嫌だった、とか。 そういう説明にしつこく突っ込んでくるのです。 そしてサラリーマンの息子で法学部を出て、地元、千葉の行政機関で働く自分はいかにもまっとうだ、という態度を示すのです。 愚かなことです。 世の中は多様なもの。 こうきたらこう打ち返す、みたいな、ステレオタイプの人間ばかりではありませんし、そんなやつばかりでは組織も活性化しません。 その人の自信にあふれた口ぶ...
仕事

昼寝

私は毎日30分程度職場の和室で昼寝しています。 もう、完全に眠ってしまいます。 おかげで午後はしゃっきりした頭で仕事に向かうことができます。 しかし、今日は午前10時に始まった会議が12時半までかかってしまい、昼飯を食ったらもう昼寝の時間が取れませんでした。 習慣というのは怖ろしいもので、昼寝が出来なかっただけで、午後はぼうっとして全く仕事をしようという気力がわきません。 昼寝なしではいられない体になってしまったようです。 和室で横になって昼寝するようになったのは最後の病気休暇から復帰した5年前からですが、精神障害発症前も、お昼を食べたら机に突っ伏して寝ていました。 そうすると20年以上、昼食後は仮眠を取る生活を続けていることになります。 それだけ続ければ、当然そういうリズムになるのも当然でしょうねぇ。 年に何回か、やむを得ざる理由によって昼寝が出来ない日がありましたが、今日ほどその悪影響が如実に現れることはありませんでした。 肉体の衰えでしょうか。 それとも精神の? どちらにしろ、昼寝が出来なかった日の午後の仕事について、考えなければなりませんね。 一番良いのは、午後から休暇を取って...
社会・政治

騒がしい

衆議院選挙のため、騒がしくなってきました。 私が住む町は、前回の選挙で自民党候補が小選挙区で当選、民主党候補は比例代表で復活したため、前職二人がガチンコでぶつかる激戦区となっています。 そのため、自民党は小泉進次郎・菅官房長官をすでに応援に投入、続々と大物が駅前で演説する予定になっています。 対する民主党は、今のところ枝野元官房長官が応援演説に来たくらいでしょうか。 民主党の海江田代表は前回、小選挙区で落選した比例復活組。 今回も小選挙区で落選させ、惜敗率も落として民主党の顔に泥をぬろうと、自民党は東京1区に次々に大物を応援に送り込んでいます。 今回、どの党にも風は吹いておらず、自民党・公明党の与党がどれほど勝つのかが焦点のようです。 それだけに、与党は余裕ある選挙戦を繰り広げていますが、あんまりマスコミが与党の大勝を予想すると、民意は逆にふれる恐れもありますから、油断は禁物。 まぁ、それでも過半数割れなんていうことは考えられませんけれども。 私はここ10年ばかりは消極的な自民党支持。 特に民主党政権時代の悪夢を思うと、積極的ではないにせよ、自民党を支持せざるを得ません。 他よりマシ、...
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