精神障害 ○○○と秋の空
薬を飲んで昼過ぎまで眠ったら、大分楽になりました。 朝飯はインスタントの味噌汁を飲んだだけですが、お昼は普通に卵かけご飯を食すことができました。 すると不思議なもので、力が涌いてくるようでした。 小学生の頃、炭水化物は熱や力の元になるもの、と教わりましたが、本当ですねぇ。 さっき熱を測ったら、37度1分まで下がっていました。 もう大丈夫でしょう。 しかし、よっぽど因果な質に生まれついてしまったものと見えて、体の調子が良くなると、なんとなく陰鬱な気分になってきました。 そうです、二日も突然の休暇を取ったことに対する罪悪感です。 長期の病気休暇期間中、私を最も苦しめたのはじつはこの罪悪感です。 あぁ、罪悪感。 誰だって風邪くらいひくことはあり、電話一本で突然休み、後日休暇の申請をするというのは良くあることです。 それは分かっているのですが、私の場合、病歴があるせいか、周りも、私自身も、私が突然休むことにナーバスになっているように感じます。 それこそ気の迷いかもしれません。 多分、気の迷いでしょう。 しかし理屈で分かっていても、心というものはおのれの意志で悪化させたり好転させたり出来るもので...