2015-01

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文学

伝染(うつ)る

私の職場、インフルエンザが猛威を奮っています。 20人ほどの小さな課で、3人が罹患してすでに治りましたが、今日2名から電話があり、罹患したそうです。 すると20分の5ということになります。 すいぶん多いですね。 幸い、私はインフルエンザに罹患していません。 去年は発症してえらい目にあいました。 50キロしかなかった体重が47キロまで落ちましたし。 今は少し増えて、50キロから52キロの間をうろうろしています。 お年寄りや子供でないかぎり、通常、インフルエンザで死に至ることはありません。 薬を飲まなくても、かなりしんどい思いはしますが、大抵は自然に治るようです。 ただ、普通の風邪よりもはるかに高い熱が出るし、全身の倦怠感、喉や鼻の痛みが辛いので、その辛さと感染力とが、人をしてかの病を怖れさせているように思います。 そういえば去年、インフルエンザで外出禁止になっているのに、懸案の仕事があるとかで出勤し、「早く帰れ」と言われ、「私のは犬型インフルエンザだから人にはうつりません」と笑えない冗談を言い、「お前を心配して言ってるんじゃない。ほかの職員のためだ」と上司に叱られている間抜けなやつがいま...
散歩・旅行

陽射し

今日は晴れて風も無く、暖かい日でした。 朝飯を食ってからセルフのガソリンスタンドに行きました。 1Lあたり117円。 ずいぶん値下がりしたものです。 千葉は千葉港があるせいか、東京や神奈川よりも10円くらい安いようです。 給油の後、洗車機にかけ、洗車場で車についた水滴を拭いていたら、じろじろ見られます。 さもありなむ。 私は着流しに襷をかけて作業をしていたのです。 何時代の人でしょうね。 午前中はのんびり過ごし、昼はすぐ隣にある雑居ビルに入っているモス・バーガーでチーズバーガーを食しました。 もちろん、着流し。 近所では有名になっているかもしれません。 その後1時間ほど散歩しました。 じつに暖かくて、太陽に向かって歩いていると暑いくらいです。 途中、公園でシガリロをふかしました。 野球場が併設されており、少年野球チームの少年たちが、数名のおじさんに指導され、野球に打ち込んでいました。 あの中で何人、日曜日の少年野球を楽しみにしている子がいるんでしょうね。 私は少年野球の経験はありませんが、私だったら貴重な日曜日に集団でタマを投げたり打ったり、嫌になるでしょうね。 土がついたりして不潔だ...
その他

土曜日

今日は朝6時には起きて土曜日恒例の朝湯をつかいました。  幸せ。 朝飯は納豆と卵、ソーセージ2本とお新香です。 ゆっくりと新聞が読めるのもお休みの日の贅沢。 8時半には行き着けの理髪店に行ってさっぱりしてきました。 そこで驚いたのが、私の真っ黒い髪、理髪師に言わせると赤色がかっているのだとか。 じつは私の年齢を知っている床屋が、白髪も薄毛も来ないのは珍しいが、床屋に言わせるとそういう髪質だとすぐに分かるのだとか。 特徴は、一見太そうに見えながらじつは毛が細いのと、真っ黒に見えながら淡く赤が入っていることだとか。 餅は餅屋と申しますから、素直に納得してみせました。 お昼はマンション向かいのイタ飯屋で海老とほうれん草のトマトクリームパスタを食しました。 ちょっとくどかったかな。 昼食後はそこから徒歩2分ほどの魚屋で貝の刺身の盛り合わせと〆鯖を購入。 これから月に一度の精神科に通院です。 何かと忙しいですが、土曜日というのは気分よく過ぎていくものですね。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

ゲシュタポ上司

われらがボスは少々オツムが弱いようで、奇妙なことを言って私を笑わせてくれます。 例を挙げますと、 朝の挨拶は「おはようございます」と言うだけではダメで、ボスが朝部屋に入ってきたな  ら、ずさっと立ち上がり、声 を そろえて「おはようございます」と言え、とか。  帰宅の際、部屋中に聞こえるように「お先に失礼します」と言うだけではダメで、ボスの前に行き、ボスよりも早く帰宅する理由を述べてから帰れ、とか。 そのほかにも、どうでもいいような細かいことを縷々。   私は馬鹿馬鹿しいのでことごとく無視していますが、何も注意されません。 どうも一匹狼的な立ち位置になってしまったようで、緩やかに干されています。 でもそれは私の望むところです。 干されて給料をもらえるんなら、こんな楽なことはありませんから。 その冷たい風貌と官僚的硬直から、私は密かにボスをゲシュタポと呼んでいるのです。。
その他

世代

最近、平成生まれの若手が増えてきました。 あと5年もすれば、21世紀生まれが幅を利かせることになるでしょう。 昔から、中高年は「近頃の若いものは・・・・・」と苦言を呈し、それは中高年の義務とさえ言えましょう。 かつて新人類と呼ばれた世代ももう50代。 ゆとり世代も若手として社会で活躍しています。 そういう意味では、世代間ギャップを言い募るのは馬鹿げていると思います。 数十年くらいで、人間の本質が変わろうはずもありません。 明治20年代には、明治生まれが国の中枢を担ったら、国は滅びると言われたそうです。 それは半ば当たりました。 第二次大戦を指導したのは明治生まれですから。 しかし、戦後復興を強力に推し進めたのも明治生まれ。 それで相殺といったところでしょうか。 今後、平成生まれ、さらには21世紀生まれがどんな活躍を見せるのか、もはや活躍の場とてない疲れた中年の私には、そればかりが楽しみです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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