2015-01

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仕事

お諌め

今朝は元気に出勤しました。 明日から3連休ということで、気分も晴々。 しかし、おかしげな上司から嫌みを言われました。 「とびおさんが休んでいた2日間、すごく大変だった。体調管理には気をつけてほしい」だそうです。 そんなはずはありません。 この2日間にそれほどの仕事があるはずがないことはよく知っています。 ふざけた野郎です。 これまで風邪をひいて2日休んだくらいでそんなことを言われたことは皆無です。 むしろ「回復して良かったね」くらいなものです。 前からおかしな奴だと思っていましたが、案の定ともいうべき言い様です。 野郎、前の部署は一年で異動になっています。 通常、昇任以外で一年ぽっちで異動になるなんてあり得ないのですが、別の機関なので何があったか知りませんでしたが、事情通からさもありなん、という話を聞きました。 ある部下にぶちぶち嫌みを言い続け、その部下がうつ病を発症し、長期休暇に追い込まれたというのです。 繊細な神経を持っていればこそ、あんな野郎の嫌みをまともに受け取り、悩んでしまったものと推察します。 私は様々な経験から、だいぶ神経が図太くなっているので、そいつの嫌みも右から左に聞...
精神障害

○○○と秋の空

薬を飲んで昼過ぎまで眠ったら、大分楽になりました。 朝飯はインスタントの味噌汁を飲んだだけですが、お昼は普通に卵かけご飯を食すことができました。 すると不思議なもので、力が涌いてくるようでした。 小学生の頃、炭水化物は熱や力の元になるもの、と教わりましたが、本当ですねぇ。 さっき熱を測ったら、37度1分まで下がっていました。 もう大丈夫でしょう。 しかし、よっぽど因果な質に生まれついてしまったものと見えて、体の調子が良くなると、なんとなく陰鬱な気分になってきました。 そうです、二日も突然の休暇を取ったことに対する罪悪感です。 長期の病気休暇期間中、私を最も苦しめたのはじつはこの罪悪感です。 あぁ、罪悪感。 誰だって風邪くらいひくことはあり、電話一本で突然休み、後日休暇の申請をするというのは良くあることです。 それは分かっているのですが、私の場合、病歴があるせいか、周りも、私自身も、私が突然休むことにナーバスになっているように感じます。 それこそ気の迷いかもしれません。 多分、気の迷いでしょう。 しかし理屈で分かっていても、心というものはおのれの意志で悪化させたり好転させたり出来るもので...
その他

2日連続

今朝、昨日よりはマシですが、まだ熱があり、たいそうだるいため、お休みを取りました。 新年早々2日連続で休暇を取るとは情けないかぎりです。 昨日は胃が食い物を受け付けず、朝、昼は抜きで白湯だけを飲み、晩は茶碗に半分くらいの飯にごま塩をかけて食いました。 一日で1.3キロ体重が落ちてしまいました。 最近微増傾向だったのが、元の木阿弥です。 今朝は蜜柑を一個とゆで卵を食しました。 昨日よりは明らかに食えるようなので、昼はうどんにでも挑戦してみましょうか。 なんだか父が亡くなった直後の一ヶ月を思い出します。 あの時はべつに熱があるわけでもないのに食欲がなく、一ヶ月で6キロくらい落ちました。 その後少しづつ食欲が回復し、体重減のペースは緩やかになりましたが、結局1年で24キロも体重が落ちたのでした。 もっとも、精神障害発症後、精神病薬の副作用もあり、ベストの体重より20キロ太ってしまっていたので、結果的にベスト体重より少し軽い程度になっただけで、健康診断の結果が劇的に良くなるというおまけまでつきました。 あれからもうじき3年たつんですねぇ。 体重は去年の冬にインフルエンザを患ったときが底だったよ...
その他

体調不良

昨日はいつも以上に寒さを強く感じたのですが、案の定、帰宅したら微熱がありました。 今朝も微熱があって関節が痛み、下痢もしていて朝飯を食えません。 やむを得ず、仕事をお休みすることにしました。 ズル休みではないのですが、なんとなく、罪悪感を覚えます。 今日一日で良くなってくれるとうれしいのですが。
仕事

金が無い=学術行政の死

今日の午後、職場のトップから新年の挨拶がありました。 最初こそ、一日一善ならぬ、一日一洒落で、楽しい職場を目指したいなんて、にこやかに語っていましたが、ことがお金の話になると、途端に表情が険しくなりました。 予算が年々減額されていること、さらには国立大学等の研究機関が法人化される前の、文部科学省による護送船団方式が消滅してから10年以上がたち、私の業界も成果を挙げなければ次々予算が減らされ、最悪、お取り潰しも有り得ることなどが念頭にあるものと思われます。 時折新聞などで有識者が書いているとおり、現在の研究機関ではとにかく目立つ成果を挙げることが求められ、基礎研究や、文学や哲学など、金にならない分野は瀕死の状態です。 このようなことを続ければ、研究教育はほとんど金目当ての商売に堕し、遠い将来にはわが国の高等教育機関は死に向かうでしょう。 そんなことは、学術行政に携わる者は、誰もが分かっているのです。 しかし財務省は、例えばIPS細胞のような、目につく研究には湯水のごとく予算をつけ、地味な基礎研究はほとんど手弁当という状態を放置しています。 文部科学省やその所管機関も、それならばと、流行り...
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