2015-03

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仕事

あだ名

貴公子、ミカド、金(北朝鮮の王族)、ゲシュタポ、殿。 何だと思います? 私の職場で、私の上司に付けられたあだ名の数々です。 大体どういう人物か想像がつくと思います。 私は嫌われて遠ざけられているので被害はありませんが、若い者を中心に、心に傷を負う者続出です。 しかし、ゲシュタポというあだ名が示す如く、奴は狡猾な人物。 分かりやすいハラスメント発言は決して行いません。 態度と遠まわしな言い方で、相手を威圧するのです。 今まで暴言を吐いたりする上司は何人か見たことがありますが、蛇のようにいやらしい感じがする奴は初めてですねぇ。 しかし私は、遠ざけられているがゆえに奴の罠にはまることはなく、第三者的に見ることが出来、それはそれで興味深い光景が日々繰り広げられています。 隣の部署の長は、「遅かれ早かれ、あいつは押し込め部屋送りだな」と言っていました。 文部科学省の一室に、ダメを出された者たちを集めた部屋があるそうです。 押し込め部屋でなくても良いから、ご栄転でも良いから、早く消えてほしいですねぇ。 それにしても別の部署でもそれぞれあだ名をつけていたとは驚きました。 げに怖ろしいのは人の噂です。
その他

眠る

春眠暁を覚えず、なんて言いますが、今日は馬鹿に眠りました。 朝は10時まで眠り、お昼を食べたらまた眠くなって12時半から15時過ぎまで眠りました。 春とは言っても今日は真冬の寒さ。 どうなっちゃっているんでしょうねぇ。
思想・学問

啓蟄と死後

今日は啓蟄ですね。 その由来を、暦便覧では、陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり、と説明します。 昨日は父の命日でした。 まさに地中の虫たちが地上に出ようとする頃、父は亡くなったのですね。 まるで新しい命に道を譲るかのように。 よく、早春や初秋に亡くなる人が多い、という話を耳にします。 そういえば、父は早春でしたし、祖母は初秋でした。 夏や冬などの過酷な季節を乗り切り、寒暖の差が激しくなった頃に、人は亡くなることが多いのかもしれません。 西行法師が春、花の下での死を切望したことは有名ですね。 願わくば 花の下にて 春死なむ その望月の 如月の頃と。 そしてそれは、ほぼ叶えられました。 幸せな人だと思います。西行全歌集 (岩波文庫)久保田 淳,吉野 朋美岩波書店 お盆の時期は極端に死者が減り、お盆の送りの後、人の死が激増すると、葬儀屋から聞いたことがありますが、本当でしょうか。 送られる死者が、生者を引っ張っていくんでしょうか。 不思議なことです。 父がこの時期に亡くなったせいか、私にとって啓蟄は、人さらに生物の死を考える季節になりました。 死ぬということは生きている者にと...
その他

命日

午前中、休暇を取って実家の寺へ出向きました。 今日は亡き父の命日なので。 まずは仏壇、次に本堂で、最後に墓前で手を合わせました。 近況の報告と、これからも見守ってくれるよう、心の中でお願いをしてきました。 亡くなって1年くらい、実家には亡き父の気配が濃厚に漂っていましたが、丸3年が過ぎて、それも大分薄まってきたようです。 3年という歳月の長さを感じずにはいられませんでした。
仕事

気温上昇

今朝は冷たい雨が降っていましたが、お昼前に晴れ、気温がぐんぐん上昇。 18度くらいあるようです。 このくらい暖かいと楽ですねぇ。 我が世の春という慣用表現がありますが、この暖かさを感じると、ぴたっとくる表現だと思います。 職場は年度末を迎えてざわついていますが、これも一種のお祭りのようなもの。 若いころは嫌で仕方なった年度末ですが、今となっては楽しもうかという気分になるから不思議です。 慣れというのは怖ろしいものですねぇ。 来年度の新体制がどうなるかはまだ分りませんが、私は鋼の精神で乗り切りたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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