文学 茶器
職場の警備員から、妙なことを頼まれました。 焼き物が趣味だとかで、満足いく出来の茶碗が3つほどあるので、お茶の師匠をやっている私の母に見てもらいたいというのです。 私は母が茶道の先生をやっているなんて、職場で話した覚えが無いのですが、飲み会の席か何かでぽろっと言っちゃったんでしょうね。 それを伝え聞いた警備員から茶碗を預かったというわけです。 こんな感じです。 私は茶道具に関しては全くの素人ですが、素人目ではなかなか良く出来ているように感じます。 果たして母が何と言うか。 で、今日これから実家に行かなければならなくなりました。 8月13日に墓参りに行ったばかりなのですが、自分を頼ってこられると断れないという厄介な性格が災いして、素人の茶碗を母に見せるという面倒ごとを引き受けてしまいました。 まぁ、そんなにけなされることは無いとは思いますが。