2015-08

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その他

引きこもりのミイラ

いわゆる引きこもりと言われる人々、かつては若年層に特有の現象であるかのように思われていましたが、今となっては高齢化し、還暦を過ぎた者もいるようです。 つい最近知ったのですが、2012年に、当時48歳の男のミイラが民家の解体の際発見されたそうです。 男は姉、妹とともに暮らしていたところ、部屋に家族が入ることを拒否し、姉妹からは生きているのか死んでいるのかも分からない状況に陥り、物音がしなくなってしばらくして、男のミイラ化した頭部を発見したそうです。 頭や胸などの大きな骨以外は、ゴミに埋もれて分からなかったとか。 姉妹はご近所に家族の死に気づかなっかことが発覚することを怖れ、頭部ほかの遺体をビニール袋に入れて遺棄。 その後姉妹は引っ越し、民家を解体する際出てきたミイラは、遺棄できなかった部分の遺体と思われます。 ミイラ化した48歳の男は病死したものとみられているようですが、その最後の日々、同じ屋根の下に家族もいながら、彼女らと会うことすら拒否し、何を思ってすごしたのでしょうね。 想像もつきません。 平均寿命が伸びたのはたいへん結構なことですが、少子高齢化がもたらした弊害は、ミクロの目で見る...
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回復?

朝、微熱がありましたが、この程度の熱でいつまでも休んでいたらキリがないので、思い切って出勤しました。 午前の早い時刻はあどうにもしんどかったのですが、やるべきことに熱中していたら、なんとなく楽になってきました。  病は気からと申しますからねぇ。 相変わらず腰や首に鈍痛がありますが、熱感はだいぶ治まりました。 午後は無理せず、為すべきことを為していきたいと思っています。
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微熱

今朝、熱を測ったら37度5分あり、熱に弱い私はフラフラで、仕事を休んでしまいました。 咳やくしゃみは無く、弱い熱と節々の痛みだけだったので、解熱鎮痛剤のロキソニンを飲んで寝ていたら、37度ちょうどまで下がりました。 これなら明日は出勤できそうです。 世の中には熱に強い人がいるもので、私の義母は平熱が36度9分くらいで、37度台後半の熱があっても普通に生活出来るそうです。 子供のようですね。 一般に成人男性は熱に弱い傾向があるようで、ご多聞にもれず私もそうです。 ロキソニンを飲んで寝ていたら、久しぶりに悪夢を見ました。 同居人が手術に失敗して突然死してしまう夢です。 目覚めたら、ひどく落涙していましたが、同居人はリビングで立てひざを立てた姿で新聞を広げていました。 なんだか悪夢にうなされて損をしたような気分です。 突然お休みして出勤する朝は憂鬱ですが、これを乗り越えなければ仕事に行けませんから、明日は少々無理をしなければなりませんね。 しかし、仕事とは無理をすること。 無理を怖れていては給料をもらえませんから、そう自分に言い聞かせて出勤したいと思います。
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体調不良

どうも風邪をひいたようです。 出勤したはしたのですが、寒気と吐き気、体のだるさに耐え切れず、2時間ほどで早退しました。 帰宅して熱を測ったら、微熱がありました。 市販の風邪薬を飲んでずうっと寝ていましたが、まだ微熱は下がりません。 寒くてたまらず、今は綿入れ半纏を羽織っています。 急に涼しくなったので、体がついていけなかったのでしょう。 体力の衰えを感じます。
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プレゼント

今日は臨時特例特別休暇でお休み。 来週の月曜日もそうです。 で、涼しかったので、同居人のリハビリも兼ねて、千葉市中心部を1時間ほど散歩しました。 同居人、激しく疲労するかと思いきや、けろっとしていました。 私が精神障害で休職したときは、ひどく体力が落ちて、復職時に苦労したものですが、やっぱりメンタルとフィジカルでは違うのでしょうか。 同居人は来週の火曜日、9月1日から復職の予定です。 早いものですね。 同居人から、一昨日が私の誕生日だったことから、千葉三越と千葉そごうをはしごして、通勤用のカバンとスコッチハウスのジャケットをプレゼントされました。 カバンもスコッチハウスのジャケットも、10年以上使ってだいぶくたびれていましたので。 私はスーツはブルックス・ブラザース、カジュアルはスコッチハウスと決めています。 一番体に合うような気がするからです。 今年は猛暑でしたが、早くも秋めいてきました。 こうして、また年を取りました。 時の流れの速さを嘆くような格好悪い真似はできませんが、光陰矢のごとしとはよく言ったものです。
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