2015-08

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その他

ラジオ出演打ち合わせ

昨日は終業後、職場近くの喫茶店で、友人とFMさんむ出演のための打ち合わせを行いました。 8月29日の土曜日、14時から1時間ほどしゃべることになりました。 某大手放送局に勤め、FMさんむにボランティアとして参加している友人が聞き役となり、脱線に継ぐ脱線で話を盛り上げようということ。 要するに出たとこ勝負です。 FMさんむはまだ試験放送中で、山武市のごく限られた範囲でしか聞けないそうです。 放送を継続して実績を作り、財政基盤を固めたうえでコミュニティ・ラジオとして総務省からの認可を狙おうということのようです。 で、番組終了後には、ユー・チューブなどにアップし、広くその存在を宣伝しようということのようです。 友人の前で、こんな感じでどうでしょうと、ひとくさりしゃべってみせたら、それで十分面白いと褒められ、こんな適当でよいならいくらでもしゃべることができると自信を持ちました。 今日は同居人が退院して初の診察。 9月の復職に向けて、リハビリ体制などを医師と相談することになっており、私はそれに付き合うため、休暇を取りました。 あいにくの雨模様ですが、いっそ涼しくてよろしいでしょう。 昨日の打ち合...
思想・学問

17億5千万年

少し前、新聞に地球上で人類が生存できる期間についての研究成果が公表されていました。 それによると、長くて32億5千万年、最短だと17億5千万年だそうです。 これを過ぎると、地球はホット・ゾーンと呼ばれる地帯に外れ、人類は暑くて生きられなくなるそうです。 現代の人間が生まれたと推定されるのは20万年前とのことですから、17億5千万年というのは途方もなく長い期間で、この間に何らかの理由で人類が滅んでしまう可能性は多いにあり得るでしょう。 しかしもし、人類がその叡智を結集し、17億5千万年を超えて生き延びたとしたら、私たちの遠い子孫はどうするのでしょうね。 地球に代わって居住可能な気温になるといわれている火星、あるいはその他の適切な惑星への移住を試みるのか、あるいは地球と一緒に滅ぶのか。 現代人の感覚で言うと、何が何でも生き残ろうとするとは思いますが、遠い子孫にはそのような気力が無くなっているかもしれないし、あるいは原始人のような生活に戻っているかもしれません。 地球の滅亡を描いたSF作品はあまたありますが、どれもどこか物足りないのは、人間にとってそれはあまりに遠い未来に感じられ、切実さをも...
その他

ロキソニン

午前中はレッドブルで持ち上げてしのぎましたが、午後は首や肩、腰が痛み、目に熱感を感じました。 風邪の引き始めかもしれません。 とりあえず、引き出しに常備してある痛み止めのロキソニンSを飲んだら少し楽になりました。 私は時折片頭痛を起こすため、痛み止めは必需品です。 前はよくイブを飲んでいましたが、最近、より効くロキソニンSに代えました。 早退するほどではない、もしくは出来ない場合の体調不良はしんどいですね。 勤務時間が定められた勤め人のもっとも辛いところでしょう。 暇な時季でも定められた時間は席にいなければならないのですから。 明日の終業後、友人と職場近くの喫茶店でラジオ出演の打合せをすることになりました。 友人は明日、午後から半休を取っているそうです。 それもボランティアのラジオ活動のためだとか。 頭が下がります。 今日はお酒は控えめにして、早寝しようと思います。
その他

レッドブル

今朝は体がひどく重くて、職場に着いても何もやる気が起きません。 そこで、職場の自販機で売っているレッドブルを飲んでみました。 そうしたら、あーら不思議。 急に何かにせかされているような気分になり、午前の仕事が思いのほかはかどりました。 一体どういう成分が入っているのでしょうね。 でも多分、脳をごまかす一種の麻薬のようなものなのだろうと思います。 午後までこの効果がもつのかどうかは疑問です。 とりあえず昼飯を食ったら恒例の昼寝をし、午後に備えたいと思っています。
文学

ウランバーナの森

昨日は奥田英朗のデビュー作「ウランバーナの森」を読みました。ウランバーナの森 (講談社文庫)奥田 英朗講談社 ウランバーナとは、サンスクリット語で盂蘭盆会の意味。 明らかにジョン・レノンをモデルにしたと思われる主人公、ジョンとその妻ケイコ、幼い息子ジュニアが、軽井沢の別荘地でひと夏を過ごす幻想的な物語です。 奥田英朗といえば、ユーモア小説からミステリーまで、幅広くエンターテイメントを描く作家のイメージがありましたが、今作は純文学の香り漂う上品なものでした。 ジョンはひどい便秘に悩まされ、医者に通います。 ストレス性だろうということで、途中から精神科に移ります。 軽井沢の森では、靄が立ち込めると、不思議な現象が発現します。 ジョンと関係の深かった死者が、靄の中から現れ、つかの間の逢瀬を楽しむのです。 ジョンは困惑しながらも、関係が良かったとは言えない母親や、ひどい言葉をなげつけて傷つけてしまったマネージャーらに会い、謝罪したりして、癒されていきます。 お盆には死者がこの世に帰ってくるという故事を念頭に置いた物語なのでしょうね。 それは現実に出来したことなのか、精神科医の催眠療法によるもの...
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