2015-09

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仕事

中くらい

金曜日の仕事を終えました。 来週のスケジュールを思うと、目出度さも中くらいなりおらが秋、と言った気分です。 小林一茶のパクリですが。 それでも、多少はほっとした気分にはなります。 切ない2日間の週末、せいぜい楽しみたいものです。 今週末は久しぶりに天候に恵まれるようですし。
文学

路(ルウ)

今日は午後から目白で競争的資金獲得のための勉強会。 直行直帰を許されているので、朝はのんびりです。 昨夜、吉田修一の「路(ルウ)」という小説を読了しました。路 (文春文庫)吉田 修一文藝春秋 吉田修一といえば、芥川賞受賞作の「パーク・ライフ」など、巧みな心理描写で人生を描き出す作家というイメージを持っていました。パーク・ライフ (文春文庫)吉田 修一文藝春秋 「路(ルウ)」は台湾新幹線の受注から完成までの10年近い日々を描いた長編で、読み始めた当初、奮闘するサラリーマンの物語なのかなと思い、やや退屈な感を覚えました。 しかし読み進むうち、そこはさすがに吉田修一と思い知らされました。 新幹線を売り込む商社に勤める若い女性と、台湾人で日本の建築会社に勤める男との淡い恋、女性の日本人の恋人の鬱病発症、台湾で生まれ育ち、戦後日本に引き上げた老人の鬱屈、台湾人同士の恋物語などが重層的に綴られ、大団円に向かってそれぞれの人生が交差していく、感動的で切ない叙事詩に仕上がっており、非常な感銘を受けました。 変形的なメリー・ゴーラウンド方式の手法を採った作品で、私は圧倒されました。 私は優れた小説を読む...
仕事

相変わらず

相変わらず忙しい一日でした。  明日は目白で競争的資金獲得のための勉強会。 明後日はそれを受けて職場内での勉強会。 翌週月曜日にはさらにそれらの説明会があります。 プレゼンテーションは苦手ではありませんが、準備不足の感は否めません。 今日ももう一頑張り。 私の精神は悲鳴を上げているようで、いつまでもつか不安です。
その他

限界

今日も疲れました。 そろそろ限界かなと思っています。
精神障害

落ち込む

どうもこのところ、精神状態が不安定なようです。 加齢により堪え性が無くなったようで、仕事がはかどらず、何事も後手後手にまわっています。 そのせいか、職場にいる間、ひどく気持ちが沈み、体の動きも緩慢で、頭もうまく働きません。 参ります。 こんな調子で出勤を続けられるか自信がありません。  最後の病気休職から復帰して5年半出勤を積み上げてきたので、ここで中断するのは断腸の思いですが、いよいよ心と体が悲鳴を上げたら、どうしようも無いと思います。 とりあえず、次の診察で主治医に相談してみようと思います。
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