2015-10

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その他

早起きは

昨夜は同居人が友人と飲み会だったため、いつもより2時間も早く寝てしまいました。 独りで飲んでいると眠くなるものなのですね。 で、朝5時にはばしっと目覚め、休日恒例の朝湯の前に洗車してしまいました。 その後朝湯を楽しみ、朝食。 二日酔いなのか同居人は起きてこず、洗濯をし、さらにはリビング、自室、応接間としている和室、トイレの掃除を済ませました。 さすがに同居人が寝ているので寝室と同居人の部屋の掃除はできません。  昼前に同居人が起きてきて、私にとっては昼食、同居人にとっては朝昼兼用の食事を近所のイタリアンで済ませ、そのまま近所を2時間ほども散歩しました。 少し風が強かったですが、晴れて気持ちが良い日でした。 今夜も早寝を心がけたいものです。
その他

30年

2015年の秋を迎えました。 当たり前ですが、1985年の秋から30年。 1985年という年は、私にとって人生の、その生き方が変わった年です。 すなわち、常習的に酒を飲むようになった年。 当時私は高校1年生の16歳。 きっかけは、夏に友人と行った海水浴。 海水浴とは言い訳で、本当の目的はナンパ。 しかしそんな子供が成功するわけもなく、私たちは自棄のようにウィスキーのコーラ割りを飲んで一夜を過ごしたのです。 その時覚えた強烈な酒の快感が忘れられず、普段から、お小遣いで酒を買い、自室でこっそり飲むこととなりました。 未成年ですから、問題飲酒者です。 しかし4年たてば20歳になり、単なる酒飲みになります。 当時のことを思い出してみても、私と酒の相性が良かったことは当然かと思います。 常に鬱屈を抱え、それは誰もが経験する当たり前の、青春の鬱屈だったのだろうと思いますが、その時は自分は特別なのだと思い込み、それを紛らわせるのに酒は最適だったというわけです。 以来30年、私の真の友は酒となり、いやむしろ、唯一の友となったと言えるかもしれません。 酒を飲まない人生から酒を飲む人生となって、今年は30...
文学

記憶破断者

今日は「記憶破断者」というSFミステリを一気に読みました。 記憶が1時間くらいしかもたないという奇病、前向性健忘症を患う男と、他人の記憶を書き換えることができる超能力者との対決の物語。 他人の記憶を書き換えられることを悪用し、悪事のかぎりを尽くすダーク・ヒーロー。 1時間前のことも覚えていられない男はノートを持ち歩き、こと細かくメモし続けることで、相手に対峙しようとします。 ラスト近く、超能力者にノートを読まれることを想定し、あえて嘘を書いたり、重要なことを書かないでおいたりといった工夫をこらしていることが判明します。 しかも当の本人はそれすら忘れてしまうので、ノートに書かれたことが本当だと信じ、だからこそ相手を欺くことが出来るという仕掛け。 巧妙に仕組まれた物語で、堪能しました。記憶破断者 (幻冬舎単行本)小林泰三幻冬舎
社会・政治

因果はめぐる

因果は巡ると言いますが、旧日本軍による慰安婦の問題を世界に喧伝している韓国、最近ベトナム戦争当時韓国軍によってベトナム人の女性が性的虐待を受けていたと訴えられているそうです。 軍隊、わけても戦時下の軍隊に慰安婦は付き物で、おそらく世界中の軍隊が性的虐待を行った過去があるのではないでしょうか。 韓国がベトナムからの抗議にどう応えているか知りませんが、韓国のネット上では、とっとと謝って日本とは違うことを示すべきだとする言い分と、ベトナム戦争に参加した国はあまたあるのに韓国だけ責められるのはおかしい、という説があるやに聞き及びます。 しかし不思議ですね。 殺し合いでしかない戦争そのものが最大の悪なのに、それに付随する性的虐待ばかりを言い立てるとは。 同じ種類の動物同士が大規模に殺しあうのは、私の知るかぎり人間だけです。 まるで殺し合いこそ人間の本能であるかのごとくです。 しかし一方、お釈迦様の昔から、戦争は悪であり、殺し合いをしてはならない、という考え方も、広く人類全般にいきわたっています。 今も平和運動は世界中で盛んです。 しかし平和を唱えるだけでは、戦争の抑止にはなりません。 そこが人間...
仕事

人材?あるいは人罪?

最近何かと疲れます。 それというのも、上層部が思い付きで好き勝手なことを言い、翌日には逆の指示をとばし、といった、脳死状態としか思えない、人材というか人罪だからです。 サラリーマンであれば、脳死状態の阿呆な上司に苦しめられることはままあると思いますが、24年勤めてこれほどひどい人たちが上に集まっているのは初めてです。 ほとんど壮観とさえ言えます。 私にできることは、粘り強く現場の意見を誠実に説明することだけです。 下の不満もたまってきています。 さて、どうなりますことやら。
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