2015-10

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その他

股引

ずいぶん涼しくなりました。 腿が冷えるのが苦手な私は、今日から股引着用。 真冬になると、さらにひざ掛けをして執務します。 未だにクールビズが続いているとは奇妙ですねぇ。 クールビズは、毎年5月1日から10月末日まで。 半年もあります。 Yシャツを着ないので、クリーニング屋もあがったりでしょうね。 ネクタイを締めないことに慣れてしまったので、来月から首が絞められる感じになります。 いやむしろ、首が暖かくてよろしいかもしれません。
文学

謎解き

本格推理、SFミステリ、コメディ調のミステリなど、様々なタイプのミステリを集めた短編集を読みました。 小林泰三の「大きな森の小さな密室」です。大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)小林 泰三東京創元社 その多様さゆえに少々戸惑いを覚えましたが、独特の世界に引き込まれました。
精神障害

修士目指して頑張ってね

昨夜は喫茶店の半個室で、修士論文の執筆のため、臨床心理学を学ぶ院生からインタビューを受けました。 なかなかの美女で、気分よく話せました。 かなり突っ込んだ質問が出たかと思うと今度は漠然とした質問だったりして、研究者としてはまだまだ未熟な感じでした。 たっぷりと一時間以上も話をし、少々疲れました。 わずかですが謝礼ももらいました。 人生いろいろなことがあるものです。
精神障害

聞き取り

今日は1時間だけ年休を取り、早退しました。 これからある大学院生のインタビューを受けるからです。 某喫茶店で1時間ばかり話しをして、その後同じインタビューを受けるリワーク・プログラム時代の仲間3人で夕食の予定。 リワーク・プログラムに通っていたのは5年以上前ですが、今でも何人かとは付き合いがあります。 人との縁というのは不思議なものですねぇ。
文学

白玉の

私が最も敬愛する歌人、若山牧水はたいへんな大酒飲みでした。 朝2合、昼2合、夜6合の酒を欠かさなかったと伝えられます。 歌人は酒の飲みすぎが祟って43歳の若さではかなくなってしまいました。 病床にあっても酒を欲し、医者ももはや止めなかったそうです。 酒を詠んだ歌は数知れず。 その中でも、 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしずかに 飲むべかりけり というのは絶唱とも言うべき秀歌でしょうねぇ。 この時季、帰宅して酒を口に含むと、必ず思い出します。若山牧水歌集 (岩波文庫)伊藤 一彦岩波書店 それにしても、40代後半に突入し、日々の楽しみは晩酌ばかりとなるとは、私も衰えたものです。 酒の酔いがもたらす心地よさを求めて研鑽を怠り、精神の怠惰を放置するようになろうとは、若い頃には想像もしなかったことです。 加齢がもたらす衰えは、ひとつ肉体ばかりではなく、精神にも及ぶのですねぇ。 しかし私はもはや、それに抵抗する術を持ちません。 肉体よりも先に朽ちていく精神の、その朽ちいく速さに、ただ、茫然とするばかりです。にほんブログ村 芸術・人文 ブログランキングへ
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