2015-10

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精神障害

インタビュー

来週の金曜日に、某大学院の院生からインタビューを受けることになりました。 内容は、うつ病からどのように立ち直ったのか、ということ。 30名くらいに順次インタビューをして論文にまとめ、うつ病克服のカギを探るのだとか。 正直、ちょっと面倒ですが、今まさに精神障害に苦しむ人の指針になるかもしれず、それはかつて苦しんだ私にとって大きな喜びであり、真摯に受けたいと思っています。
映画

血の儀式 エスター

昨日は「血の儀式」という、モダンホラーの帝王スティーブン・キング原作のDVDを鑑賞しました。 母親と兄の3人で暮らす少年、ジョージ。 ジョージは変わり者のおばあちゃんが大好き。 ある時おばあちゃんが倒れ、それ以来暴れたり意味不明の言葉をつぶやいたり。 施設に入れますが、施設もお手上げとなり、おばあちゃんの家で面倒を見ることに。 益々おかしくなっていくおばあちゃん。 かつては信心深かったというおばあちゃんの過去を知るため、ジョージは教会を訪れます。 そこでジョージは、子供が欲しくて神様に祈り続けたのに、流産ばかりで、ついにハスターという名の邪悪な存在と契約を結び、三つ子を生んだことが判明します。 夫は子供ができてからしばらくして、頭を斧でカチ割って自殺するという凄惨な死を遂げています。 祖母の本当の狙いは何か? ハスターとは何者か? 「号泣の書」と呼ばれる真っ白なノートのような魔術書にはどんな秘密が隠されているのか。 なかなかに雰囲気のある映画になっています。 倒れるまではジョージに優しく接していた祖母が、まるで魔物に取り憑かれたように凶暴になるのも、老いの真実を描いているのか、悪魔の仕...
その他

休暇

今日は休暇を取りました。 休暇と言っても、眼科に行ったり洗濯したりで、なんだか冴えません。
仕事

会議は長い

日本の会議は概ね長いことを通例とします。 今朝10時から始まった会議、13時過ぎまでかかってしまいました。 腹は減るわ、眠くなるはで、参りました。 明日、休暇を取っていることが唯一の救いです。 あぁ、もう働きたくありません。
仕事

ブルー・マンデー

月曜日というのはサラリーマンなら誰もが憂鬱なものですが、実際に自殺率が最も高いそうです。 また、遅刻や欠勤が多いのも月曜日。 出勤できたにしても、最もミスが多発するのが月曜日だそうです。 神様が7日で世界を作ったのだとしたら、月曜日にも安心できるような制度にしてほしかったものだと思います。 そして今日は月曜日。 憂鬱なはずですが、私は水曜日に年休を取ったため、比較的気楽です。 残った年休を消化するためには、10月から12月の3か月で6日休まなければなりません。 月に2日のペースですね。 祝祭日や休日出勤の振替を考えると、5日間まるまる通う週のほうが少ないくらいです。 私は毎年必ず、与えられた20日の年休を消化しているので、これからの3か月もハイペースで休みたいと思っています。 そうすればブルー・マンデーなんて怖くありません。
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