2015-10

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その他

海老鯛

今朝は6時半に目覚め、ゆっくりと朝湯をつかい、納豆と生卵、それに味噌汁と漬物で白飯をたっぷりと食いました。 その後ガソリンスタンドに行って給油し、洗車もしてきました。 次に洗濯。 午後は実家に同居人の快気祝いの品を届けに行ってきました。 実家の家族はまずまず元気そうで何より。 酒だの食い物だの亡父が着ていたコートだの色々といただきました。 まさに海老鯛ですね。 今夜は秋刀魚の塩焼きで一杯やる予定。 良い週末を過ごせたことはありがたいかぎりです。
散歩・旅行

千葉の渋谷

今日は柏を歩き回りました。千葉の渋谷と呼ばれるだけあって、たいへんな賑わい。おじさんは疲れました。
仕事

へろへろ

文部科学省から大部の調書が届きました。 しかも締切は来週の火曜日。 今日は朝から関係各部署をまわり、必要な情報を集め、一日がかりで調書を仕上げました。 来週月曜日は持ち回りで決裁を取り、遺漏なく送信したいと思います。 ほんとに疲れました。
その他

FMさんむ

8月末にFMさんむに出演したときの番組がユーストリームにアップされましたので、下に貼ります。 ジャケットを着たほうが私です。 馬鹿馬鹿しいお話ですが、30分ばかり付き合っていただければ幸いです。
文学

神無月

今日から10月。 10月といえば神無月。 この月には日本国中の神々が出雲に出張するので神無月と呼ぶ、という俗説がまかり通っています。 本当のところ、なぜそう呼ぶかは諸説あって、定かではありません。 ちなみに出雲では神在月と呼ぶそうです。 しぐれつつ 留守守る神の 銀杏かな 高浜虚子の句です。虚子五句集 (上) (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店虚子五句集 (下) (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店 時雨という言葉が秋の寂しさを感じさせつつ、神社の大銀杏でしょうか、その大木のたたずまいが荘厳なイメージを喚起させる、スケールの大きな句に仕上がっていますね。 秋思という言葉があります。 秋に感じる寂しい物思いを指しており、春愁と対で用いられます。 春愁がどちらかというとメランコリックな愁いといった感覚的な語感なのに対し、秋思はもう少し詩的な感じを覚えます。 山塊に ゆく雲しろむ 秋思かな 飯田蛇笏の句です。新編飯田蛇笏全句集飯田 蛇笏,飯田蛇笏生誕百年記念実行委員会角川書店 これはとてもきれいにまとまった句ですね。 それが良くもあり、つまらなくもあり。 いずれにしろ秋思を詠んで見事です。 この季節に...
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