2016-01

スポンサーリンク
美術

そして浮世は続く

今日は千葉市美術館に出かけました。 初期浮世絵展ー版の力・筆の力を観るためです。  大英博物館やホノルル博物館から借りてきた里帰り作品も多いということで、見逃してはいつ観られるかわからない作品も多いそうなので。 日本美術の展覧会の多くがそうであるように、今回も着物を着ていくと2割引ということで、当然着物で出かけました。 先週の日曜日、NHKの日曜美術館のアートシーンで紹介されていたため、混んでいるかなと思ったら、ガラガラでした。 これが都内の美術館だったら押すな押すなの大盛況でしょうに。 千葉市美術館はなかなか面白い企画を立てて頑張っていますが、立地の悪さはいかんともしがたいようです。 今回の展覧会は、浮世絵の祖、菱川師宣を始め、浮世絵草創期の作品が多数展示されていて、たいそう見応えのあるものでした。 定番の遊女の絵や役者絵はもちろんですが、花見や夕涼みなど、庶民の生活を描いたものも多く、それらからは江戸庶民が楽天的に人生を楽しんでいた様子がうかがわれ、微笑ましくもありました。 浮世絵は基本的に人生を楽しいものと捉えるポジティブなものです。 そこには小難しい理屈を抜きにした、人生を楽し...
その他

寒い

千葉市は雪にこそなりませんでしたが、冷たい雨が降る、底冷えのする一日でした。 今日のような日は外出する気になれず、寝てばかりいました。 一週間の疲れがでたのでしょうかねぇ。 昨夜は千葉駅近くの居酒屋でリワーク時代の仲間、野郎ばかり4人で酒を飲み、旧交を温めました。 愉快な夜でした。 今宵は熱燗でもやりましょうか。 ヅケとイカの刺身を仕入れてきましたから。
社会・政治

民主党は嫌いだけど・・・

民主党が、民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい、というキャッチコピーをでかでかと掲げたポスターを制作したことが話題になっています。 当のご本人、嫌われていることを自覚されているようで、大したものです。 あの悪夢のような民主党政権、特に鳩と管の時代は、思い出したくもない、不幸な時代でした。 かつて小沢一郎が自由党を率いていた頃、自由民主党の高官は、民主党には自由がなく、自由党には民主が無い、とこき下ろしていましたね。 自由民主党には両方ありますからねぇ。  名は体を表すと言うごとく、現在の政治情勢で政権を任せられるのは自由と民主の名を冠した自民党しかないと思います。 ただし、私の政治信条は、国防や外交のみ自民党寄りで、その他国内政策に関しては、民主党どころか社民党寄りであろうと思います。 選択的夫婦別姓にせよ、同性婚にせよ、社会保障や福祉政策にせよ。 そうでありながら弱い自民党支持である私は矛盾しているようですが、それと言うのも、一にかかって国防や外交政策が唯一まともだからです。 日本製のステルス戦闘機、心神は、かつて世界の飛行機乗りを恐怖に陥れた零にも匹敵する美しい兵器であるようです...
仕事

前半戦終了

水曜日の勤務を終えました。 前半戦終了といったところでしょうか。 まだ2日あります。 金曜日には私が直接担当する会議があって、議題調整や資料作成などに追われています。 金曜日の夜は千葉駅近くの居酒屋でリワーク時代の友人数名と遅い新年会。 それを楽しみに、あと2日を乗り切りたいと思っています。
その他

琴奨菊、優勝

少し前の話ですが、琴奨菊関が優勝を果たしました。 日本出身力士としては10年ぶりの快挙とか。 日本人力士と呼ばないのは、モンゴル出身で日本に帰化した力士が優勝しているからでしょうけれど、日本出身力士を強調することは、同じ日本人である引退した旭天鵬などには面白くないのではないでしょうか。 また、日本出身に拘るのも、ケツの穴が小さいような気がします。 わが国の国技である相撲において、外国人や外国出身力士が活躍するのは、むしろ喜ばしいような気がします。 相撲が外国においても人気がある証拠でしょうから。 それはさておき。 がぶり寄り一本で不器用に攻め続ける琴奨菊関の相撲は、その不器用さゆえに、いっそうの感動を覚えました。 期待の稀勢の里の奮起を促したいところです。
スポンサーリンク