2016-03-16

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映画

クラウン

今日は暇なので午後から休暇を取りました。 半日休んだとなれば、ホラーを楽しむに決まっています。 観たのは「クラウン」です。 カタカナで表記すると王冠を意味するクラウンと同じになってしまいますが、英語ではスペルが異なっています。 この映画でのクラウンは道化師を意味します。 ピエロとの違いは、メイクで涙を描くかどうか。 涙を描けばピエロ、描かなければクラウンです。 性格の違いは、ピエロがひたすらおどけて笑わせる、いわばボケ専門なのに対し、クラウンは司会をこなしたりして、おどけることもあるけれど、それだけではない、ということです。 息子の誕生日のパーティーに呼んだクラウンが突如来られなくなり、不動産屋の父親が中古物件で見つけたクラウンの衣装を着て代わりに演じることから物語は始まります。 翌朝、クラウンの衣装を脱ごうとしますが、どうしても脱げません。 服は肌に張り付き、かつらは本物の毛と入れ替わったかのごとくです。 で、だんだんと父親が凶暴になっていきます。 この衣装、北欧の山地に住んでいたという邪悪な生き物の皮膚と地毛だったのです。 その邪悪な生き物は子供を喰らうことを好みます。 クラウンの...
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