2016-05-29

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その他

胃カメラ

午前中、かかりつけの内科で胃の検査を受けました。 胃なんか痛くもかゆくもありませんが、かかりつけ医が、40代後半になろうというのに胃の検査をしたことが無いというのは甚だ剣呑だというので、しぶしぶ受けることになった次第です。 かかりつけ医は、鼻に麻酔をかけて鼻から胃カメラを入れるから、全然楽だよ、なんて言っていましたが、あにはからんや。 鼻からのどにかけて強烈な違和感を感じ、涙はぽろぽろあふれてくるは、おえっとえづいて大きなゲップが出るは、涎はだらだら垂れるは、生きた心地がしませんでした。 楽にしてください、なんて胃カメラ用に雇われているらしい若い医師は涼しい顔ですが、楽にやってくれなきゃ楽になるはずないやんけ、と心の中で毒づきました。 検査は7、8分で終わりましたが、永遠にも感じられました。 結果は異常なし。 検査結果をもとに15年来の付き合いになる50代のかかりつけ医の診察を受けました。 検査結果が異常なしだったせいか、最近電子カルテを導入したんだ、すごいでしょう、なんて言いながら、パソコンの画面のカルテを見せて嬉しそうに鼻をふくらませていました。 一瞬、殺意を覚えました。
散歩・旅行

麻布から広尾さらには表参道

昨日はまたもや都内散歩に出かけました。 まずは都営大江戸線の麻布十番駅で下車。 麻布十番商店街をぶらぶら。 私が学生の頃は麻布にありながら庶民的な感じのする商店街でしたが、カフェやカジュアル・フレンチが立ち並ぶしゃれた感じに変貌していました。 私が学生だったのはもう25年も前のことですから、変化するのも無理はありません。 時の流れを感じます。 そんな麻布十番のレストランで薄切りのステーキを食しました。 その後暗闇坂から麻布ヒルズを横に見ながら有栖川宮記念公園へと向かいました。 麻布ヒルズ、立派なマンションでした。 きっと高いんでしょうね。 持参のI Pad mini で調べたら、賃貸の場合、一番狭い1LDKの部屋で月56万円の家賃だそうです。 いったいどういう商売の人が住むんでしょう? 木っ端役人の私には縁の無い世界です。 ため息しか出ません。 有栖川宮記念公園は緑の多い自然公園の赴き。 都立中央図書館が立地していることでも知られています。 池の傍のベンチでしばし休憩。  広尾駅に向かうと、金持ちそうな白人だらけになります。 スーパーを冷やかしたら、品揃えがまるで日本とは思えません。 ...
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