2016-05

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映画

ファンハウス

昨夜はコメディータッチのホラーを鑑賞しました。 「ファンハウス」です。ファンハウス ロバート・イングランド,スコッティ・トンプソン,クリント・ハワードポニーキャニオン ハロウィーンの夜、ある精神病院から、6名の殺人鬼が脱走します。 彼らは彼ら自身をモチーフにしたお化け屋敷に潜入し、集まった多くの若者を殺しまくるのです。 当初、お化け屋敷の客たちは殺人鬼たちによる犯行を、リアルなアトラクションだと勘違いします。 それがゆえ、逃げるのが遅れ、犠牲者が増えるという仕掛け。 殺人鬼が大勢登場するのは豪華な感じがしますが、一つ一つの殺人があっさりしており、しかもコメディータッチなため、怖くはありません。 大量殺人によるカタルシスも感じられません。 なんだかお祭り騒ぎのなかで殺人が繰り広げられるので、犠牲者に感情移入できませんし、漫画チックな感じがします。 一種のホラーコメディのような感じです。 それでもテンポが良いので、あっという間に終わっちゃう感じは悪くありません。 コアなホラーファンなら、一応、観ておくべきかと思います。 にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
映画

ISORA 多重人格少女

昨夜は少し古い和製ホラーを鑑賞しました。 「ISORA 多重人格少女」です。ISOLA 多重人格少女 貴志祐介PI,ASM/角川書店 ずいぶん昔、原作の「13番目の人格 ISORA」というのを読んでいて、かなり後味の悪い終わり方をしたと記憶していますが、映画版は爽やかなラストで、そこが物足りません。十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)貴志 祐介角川書店(角川グループパブリッシング)とりあえず予告編をご覧ください。 阪神淡路大震災直後の神戸を舞台に、多重人格の少女と、幽体離脱の実験を行うマッドサイエンティストが絡み合ってストーリーが展開します。 幽体離脱の実験を行っている最中に男女で一組のマッドサイエンティストの女が死亡。 肉体を失い、幽体離脱中だった女の魂は、多重人格の少女の中に入り込み、13番目の人格となります。 この13番目の人格がISORAで、生霊となって人を殺すことができるという恐ろしい設定です。 設定は恐ろしいのに、なんとなく画面からお人よしというか、人間を信じている感じがにじみ出ていて、私はいまいち楽しめませんでした。 映画ではなく、原作を読むことをお...
その他

寝冷えに寝違え

急に暖かくなったせいか、昨夜は掛け布団を寝ている最中に跳ね飛ばしたようで、寝冷えしてしまいました。 おかげで朝からくしゃみがとまりません。 その上寝違えたようで、首から肩にかけて鈍痛があります。 朝から大雨と強風なのを良いことに、午前中はほとんど眠ってすごしました。 お昼前には雨が上がったので、近所の中華屋でお昼をいただき、ついでに魚屋に行ってマグロのヅケと鯛の刺身を購入しました。 今宵はこれで一杯やる予定です。 大型連休なんて、あっという間に過ぎてしまうものですねぇ。
社会・政治

憲法

今日は憲法記念日ですね。 護憲派も改憲派も集って気勢を挙げていることでしょう。 私は憲法論議に関しては、すっかり白けています。 事実上、憲法は解釈の変更によって、成立当初とはかけ離れたものになっています。 軍事力は持たないと言いながら、軍隊以外の何者でもない自衛隊を保持していますし、政府は核武装すら、必要最小限であれば憲法違反ではない、という立場です。 それならいっそ、憲法を変えたほうがすっきりするだろうとは思いますが、面倒な手続きを経なくても解釈の変更でいくらでも変えられるなら、憲法を改正しようという意欲も失せることでしょう。 立憲主義および法治という観点から言って、国の最高法規を、解釈だけでいかようにも出来るというのは、はなはだ危険だと思います。 解釈を変えるなら、条文そのものを変えるべきでしょうに。 この事態、明治維新まで形の上だけは存在したという養老律令に似ています。 要するに形骸化しているのですね。 憲法に関しては、いつも9条ばかりが問題視されます。 9条が国際情勢に対応不可になってしまったことは火を見るより明らかだと思いますが、昔懐かしい冷戦期の左右対立の影響からか、今でも...
仕事

谷間

ゴールデンウィークの谷間の出勤。 今日は半数ちかい職員が休暇を取るなか、私は暦どおりです。 朝は死ぬほどやる気がでませんでしたが、ゆっくりとでも仕事に手を付ければ、なんとなく、その気になるから不思議です。 明日からまた3連休。 1日通ってまた土日。 なんだか間が抜けていますねぇ。 まぁ、休めるのは嬉しいですけれど。
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