2016-06-01

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社会・政治

謎の失踪

北海道の置き去り小学生、5日経ってもみつかりません。 しかも15キロ四方を捜索しているというのに。 妙です。 昔なら、神隠しということになるのでしょう。 しかし現代では、例え遺体になっていても、徹底的探すのが常。 大体7歳児の足でそんなに遠くに行けるわけもなく、また、5日も飲まず食わずだったら死んでしまいます。 この謎の答えは、誰かに連れ去られたか、殺されたと考えるのが自然でしょう。 しかしそんな田舎で誰が? 児童を連れ去りたい、もしくは殺したい、と願う変質者だとしたら、多くの児童がいる場所を物色するでしょう。 まったくもって奇妙です。  しかし世の中には謎の失踪事件というのが時折発生します。  ハーメルンの笛吹男しかり、船舶や飛行機が謎の失踪を遂げるとされるバミューダ・トライアングルしかり。 バミューダ・トライアングルにいたっては、ブラックホールが存在するだの、宇宙人が拉致するだのといった奇想天外な説が唱えられるほど、多くの失踪事件が起きています。  超常現象でないとするなら、両親を疑うほかないような気がします。
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