2016-06

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文学

ごろごろ

今日は一日ごろごろしていました。 朝は7時半に起きて風呂。 たっぷりとつかり、一週間の疲れを癒しました。 朝飯は納豆とハムエッグで、茶碗に1膳の白飯。 これで腹いっぱいです。 その後リビングでまた小一時間ほど眠り、先週購入し、裾丈の直しが終わった夏物のスラックスを取りに千葉三越へ。 10時半には帰宅して、小説を読んだりして午前中を過ごしました。 昼は近所のイタリアンでパスタセット。 その後またもやリビングで昼寝。 いくらでも眠れる感じです。 今宵は中トロとヒラメの刺身を購入したので、それで一杯やる予定です。 明日はお祝い事で実家に行く予定。 クールビズのこの時季、スーツにネクタイとは冴えませんが、お目出度い席のこととて、少々の窮屈は我慢しましょう。
社会・政治

EU離脱

英国から衝撃的なニュースが飛び込んできました。 EU離脱派が勝利確実になったとか。 驚きです。 40年以上、EUの主要国として生きてきた英国。 どうしても名誉ある孤立が欲しかったのでしょうか? 離脱して、英国はやっていけるのでしょうか? ポンドは? そして円は? どうなるのでしょう。 わが国で言えばに米安保をやめるような話ではないのでしょうか。 しかし決まってしまったものは仕方ありません。 英国の今後を見守りたいと思います。
仕事

良薬

月曜日は休んでしまいましたが、火水とどうにか通うことが出来ました。 相撲取りの白星ではないですが、出勤してきちんと仕事をこなすことが一番の良薬のようです。 良薬は口に苦しと言いますし。 サラリーマン生活も25年目に入りますが、そんなことに今頃気付くとは、私も間抜けです。 明日も出勤できますように。
精神障害

軽うつ

今朝、どうしても起き上がることができす、休んでしまいました。 最近どうも朝が弱いようです。 朝飯も食わず、ひたすら眠っていました。 昼ごろおきて、納豆とご飯だけの簡単な昼飯を食いました。 朝がダメで昼過ぎに元気になるというのは、典型的なうつの症状です。 軽いうつ状態が続いているようです。 こんなときは、早いうちに休んで脳を休めるに限ります。 私はどうも周期的に軽うつに襲われるようです。 明日は出勤したいものです。
文学

日の名残り

英国の老執事を描いたカズオ・イソグロの小説「日の名残り」を読み終わりました。日の名残り (ハヤカワepi文庫)Kazuo Ishiguro,土屋 政雄早川書房 スティーブンスはダーリントン・ホールと呼ばれる大きなお屋敷に仕える執事。 時代は1956年の7月。 何十年もこのお屋敷の主、ダーリントン卿に仕えてきた名執事です。 ダーリントン卿が亡くなり、屋敷は執事込みで売りにだされ、米国の実業家によって買い取られます。 米国人は英国貴族と違って気さくな人柄で、屋敷を留守にする間、スティーブンスに車を貸すから旅行に行って来いと勧めます。 スティーブンスは旅行などしたことがなく、戸惑いますが、新しい主の勧めにしたがって、一週間ほどの自動車旅行へと出かけます。 旅行の様子が描かれるとともに、1920年代から1956年の現在までの様々な思い出が語られます。 第一次大戦、第二次大戦、二つの世界大戦を経て、かつての日の沈まない帝国は、すっかり落ちぶれてしまいます。 女中頭がスティーブンスに寄せる密かな思い、若い女中と召使の駆け落ち、ナチ高官と英国政府高官の深夜の密談など、お屋敷では様々なことが起こり、そ...
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