2016-07-24

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文学

悪母

昨夜は焼酎のロックをちびちびやりながら、サスペンス小説を読みました。 帯には、最恐サスペンスと謳っていましたが、それほど恐くはなかったですね。 春口裕子の「悪母」です。悪母春口 裕子実業之日本社 平たく言えば、ママ友同士の人間関係のゆがみを描いたものですが、LINEやらフェイスブックやらツイッターやらのSNSを駆使して嫌いなママ友を攻撃したり、一人だけLINEから外したり、なんだか陰湿なんですなぁ。 ママどころかパパですらない私には感情移入しにくいストーリーでしたが、一気に読んだということは、それなりに面白かったんでしょうね。 古今東西、女同士というのは問題が絶えないようです。 私も就職して25年、女性同士の関係性には苦労しています。 対立するグループの双方から悪口を吹き込まれたり。 幸い私は男なので、そういうのからは常に中立でいられはしますが。
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