2016-11-18

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その他

不安

ようやっと、長い一週間の勤務を終えました。 月曜日から金曜日まで。 毎度のことですが、とてつもなく長かったですねぇ。 週末の2日、ゆっくりしたいものです。 天気予報では明日は雨か曇り。 明後日の日曜日は6か月ごとの車の点検でディーラーに行かなければならず、午前中はつぶれます。 近所の自然公園で紅葉を楽しみたいと思っていたのですが、今週末は難しいようです。 金曜日の終業後、晴れやかな気分になるはずなのに、ちょっと憂鬱な感じです。 私の精神はいつになったら安定するのでしょうね。 もしかしたら、一生涯、安心して暮らせる日は来ないのかもしれません。 定年退職したらしたで、老後の資金の問題や、健康の問題などで、不安がつきまとうのでしょう。 まこと、生きるとは、根源的に不安定なものであるかのごとくです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
思想・学問

今、ここ

金曜日のお昼休みを迎えました。 あと半日でお休み。 でも週末の天気はあまりよろしくないようです。 先週は田原町から浅草あたりを散歩しました。 その記憶は鮮明です。 しかし、時間は存在しない、という説を唱える人がいます。 つまり、人は常に、今、ここにしか存在し得ず、過去は過ぎ去っており、未来は想像しかできないので、過去も未来も、今、ここには存在せず、しかも人は今、ここにしか存在し得ないゆえに、過去も未来も無く、あるのは変化だけだ、という、屁理屈みたいなものです。 しかし変化があるということ、しかも常に変化し続けるのが現世である以上、変化こそが時間の正体であり、諸行無常と言うとおり、変化こそがこの世の本質だと思えば、時間が存在しない、とは言えないような気がします。 言えるとしたら、時間旅行は不可能(今の人間の能力では)ということだけなのではないでしょうか。 こんな思考を職場の昼休みに繰り広げるというのも、月曜日から金曜日まで出勤し、土日は休むという、ある種円環的な時間のなかで生きる私にとって、週末というのはその円環の区切りであるからかもしれません。 しかし、時間は、一日一日の繰り返し、一週...
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