2016-11

スポンサーリンク
散歩・旅行

今日も散歩

昨日に続いて今日も秋晴れ。 気温も上がりました。 で、今日は千葉市中心部を2時間ほど散歩しました。 千葉中央公園ではオクトーバー・フェスティバルなるドイツの催しを開いていました。 平たく言えば、様々なドイツビールとドイツ料理の屋台が並び、公園にはテーブルと椅子が用意され、昼からビールを飲む催し。 正月と花見以外では昼酒を禁じている私は、旨そうにビールを飲む善男善女を指をくわえてみているだけ。 ちょっと悔しい。 千葉神社には、七五三の子供たちがたくさんいて、ほほえましく感じました。 千葉大学医学部では、学園祭を開いていましたが、なんだか人が少なくて、さびしい感じ。 千葉市に住む私にとって、千葉市中心部の散歩は飽きた感もありますが、昨日新宿に出かけたので、今日は近場ですませたというところです。 毎日こんな風に歩き回れば、きっと健康に良いのでしょうが、平日はそういうわけにもいきません。 土日両方、晴天に恵まれたことを、良しとしなければなりませんね。にほんブログ村人気ブログランキングへ
散歩・旅行

新宿御苑から歌舞伎町、そして思い出横丁

今日は素晴らしい秋晴れに恵まれました。  自然の中を散策したいし、繁華街も散歩したい、ということで、新宿に出かけました。 新宿御苑で自然に親しみ、しかる後、新宿の繁華街を歩こうという作戦。 新宿御苑では、菊があちらこちらに展示されていました。       実に見事です。 つい、見惚れました。 薔薇も咲き乱れていました。 ↑ これはプリンセスアイコというのだそうです。 薔薇は薔薇で華やかです。 広大な新宿御苑。 自然が満載でありながら、パークハイアットなどの新宿のビル群が見えるのが不思議な気がしました。 公園の売店でお弁当を購入し、御苑のベンチで食しました。 格別の味わい。  その後歌舞伎町を散策。 コマ劇場は無くなって久しく、跡地はシネコンとホテルの複合ビルに。 歌舞伎町の噴水広場が埋められてどれだけ経つでしょう。 時の流れを感じます。 さらに西口に出て、戦後間もないような風情の思い出横丁を冷やかして帰りました。 今日はずいぶん歩きました。 この時季、週末の散歩はじつに気持ちが良いものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

ブリジット・ジョーンズちゃん、お幸せに

今日は幕張のシネコンに出かけました。 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」を観て来ました。 前の2作も映画館で観ています。 前の2作はアラサー独身女性のリアルな日常を描いて笑えましたが、今作は40代独身女性のシンデレラストーリーともいうべき内容で、事実上あり得ない夢物語でしょうね。 40代独身女性がイケメン二人からもてちゃうなんて、現実にはないでしょう。 43歳を迎えたブリジット・ジョーンズは、音楽祭の晩、実業家の中年と一夜限りの関係を持ちます。 そのしばらく後、葬式で再会した元恋人の弁護士とも一夜の関係をもちます。 そして、まさかの妊娠。 父親は元彼なのか中年実業家なのか分かりません。 そこから様々なドタバタがあり、最後は落ち着くべき相手と結ばれる、というハッピーエンド。 そこそこ面白いですが、このシリーズは恋が成就しないところに真骨頂があると思うのですが。 ブリジット・ジョーンズちゃんが幸せになったらつまらんじゃないですか。 やっぱり彼女は一人、ワインで深酒しながら自暴自棄になっている姿が似合います。 シリーズ物にありがちですが、やっぱり第1作が一番面白かったよ...
思想・学問

隠遁への願望

秋もずいぶん深まって、今日は初冬の寒さです。 なんとなく、寂しい季節ですね。 叶わぬ夢と知ってはいますが、秋も深まってくると、隠遁への願望が心中深く湧き起ってきます。 俗にして髪なし、と半隠遁の旅の姿を自嘲したのは松尾芭蕉でしたか。 沙門にもあらず、俗人にもあらずとおのれを述べたのは、禅坊主でありながら和歌や漢詩、書をたしなんだ良寛でした。 宗教者というより芸術家ですね。 鴨長明も西行も、出家して隠遁しながら、精力的に芸術的活動にいそしみました。 秋は、私をしてこれら隠遁者、宗教者の仮面を被った芸術家の生き方に、憧れを抱かしめるに十分な力を持っているようです。 しかし、私はしがないサラリーマン。 出家して隠遁しながら芸術的活動に励むなど、夢のまた夢です。 それは路上生活者にまっすぐに堕ちていく道でしかありません。 せめては定年後の隠遁生活に希望を持って、まだ長い現役生活を乗り切るしかありません。 もし十分な蓄えがあれば、隠遁できるのに。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク