2016-12

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社会・政治

いやぁな出来事

ベルリンの市場にトラックが突っ込んで多くの死傷者を出したり、トルコの警察官が駐トルコロシア大使を射殺したり、おそらくテロと思われる奇妙な事件が立て続けに起こりました。 まったく世の中は、いやぁな出来事であふれていますね。 私には何も出来ません。 ただいやぁな気持ちになるだけです。 今夜は職場の忘年会。 忘れられない事件が起きてしまって、忘年どころではありませんねぇ。
文学

師走

師走ですねぇ。 しかももう師走も19日。 年末年始の休みも近づいて、なんだか追われるような気分です。 うしろから 追はるゝやうな 師走哉 正岡子規が師走のせわしなさを詠んだ句です。 師走の気分が正直に表現されていますね。子規句集 (岩波文庫)高浜 虚子岩波書店 私は21日(水)に休暇を取っていますので、もう今年の出勤日は5日しかありません。 今年も愚かな1年を送ってしまいました。 何をやっているんだか分からないうちに、ただ目の前の仕事を片付けるのみの1年。 こんな風にして、もうじき就職してから丸25年が経とうとしています。 一年一年を思い起こしてみれば、とてつもなく長い歳月ではありますが、ざっくり振り返ると、まさに光陰矢の如し。 ここまで経っちゃったかという感慨にふける間もなく、今年が終わろうとしています。 明晩は職場の忘年会。 少し、己を振り返ってみる必要性を感じます。 もとより、反省などする気はありませんが。にほんブログ村人気ブログランキングへ
その他

のんびり

晴れた日曜日。 のんびりと過ごしました。 9時に行き着けの理髪店で散髪。 さっぱりしました。 その後、朝の光を浴びるべく、小一時間ほど近所を散歩。  昼飯は自宅マンション向かいの蕎麦屋でかき揚げせいろを食しました。 昼食後は陽が燦々と降り注ぐリビングで昼寝。 本当にのんびりです。 冬篭りも悪くは無いようです。
文学

ドーン

平野啓一郎の長編、「ドーン」を読み終わりました。 重い小説でした。ドーン (講談社文庫)平野 啓一郎講談社 この人が「日蝕」でデビューし、同作で芥川賞を受賞したときは、大変な才能が出てきたものだと思うと同時に、猛烈な嫉妬を感じました。日蝕・一月物語 (新潮文庫)平野 啓一郎新潮社 まだ20代だった私は、いつかは小説で食っていきたいと思っていたので、当時、優れた小説を読むと必ず嫉妬を感じたものです。 それは精神障害を発症した35歳の頃まで続きましたね。 「ドーン」の舞台は近未来の2030年代半ば。 NASAは人類史上初めて、有人火星探査を成功させます。 しかし、火星探査の様子はほとんど描かれません。 日本人クルーの明日人を主人公に、恋愛、不義密通、大統領選をめぐる陰謀、社会的悪、宇宙飛行士の精神といった問題が重層的に描かれます。 ほとんど詰め込みすぎ、くらいに。 この小説でもっとも重要なテーマになっているのは、分人(ディヴィジュアル)という概念。 人間は、妻との関係、職場での関係、親子兄弟や友人との関係など、様々な関係のなかで、核となる人格=インディヴィジュアルの他に、様々な分人=ディヴ...
社会・政治

またですか、慰安婦問題

次期韓国大統領の有力候補、文在寅氏、慰安婦をめぐる日韓合意について、日本の法的責任と謝罪を明確にするため、新たな協議が必要だ、と主張しているそうですね。 これを韓国ネットユーザーは歓迎しているとか。 不可逆的に解決したはずなんですがねぇ。 まぁ、日本としては、またか、と思うだけ。 ただし、あの日韓合意は、事実上、米国が仲立ちしたものです。 米国は怒るでしょうねぇ。 でも、政権が替わるごとに、前の政権が行った国際的な約束を破棄するのは韓国の常套手段で、わが国がそれに苦しめられてきたことが国際社会で明らかになるから、騒いでもらったほうが面白いかもしれません。 もちろん、わが国政府は不可逆的に解決したことをもって、完全無視すればよいだけです。 それにしても、韓国という国、不思議ですなぁ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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