仕事 不安 早いもので2月も今日で終わり。 今年も2か月が過ぎたんですねぇ。 3月に入ると、年度末の怒涛の日々が始まります。 気が重いですねぇ。 あと一か月働くと、ちょうど25年働いたことになります。 間に病気休職していた時期はありますが。 最近、気力・体力の衰えを感じます。 こんなんで定年まで持つんでしょうか? 不安です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 2017.02.28 仕事
映画 罪の余白 午後はDVD鑑賞を楽しみました。 「罪の余白」というサスペンスを観ました。 娘が女子高のベランダから転落死したのをきっかけに、心理学者の父親が娘の日記を発見し、娘はイジメで追い詰められて死んだのだと思い、女子高生と対決する、というお話。 悪魔のような女子高生が登場する、という触れ込みですが、それほど悪魔的ではありません。 悪魔のような美少女というモチーフは魅力的らしく、多用されますが、この映画の美少女、それほど美しくありません。 そこがまずはマイナスポイント。 暴走する父親が、ちっとも心理学者に見えません。 粗暴なアル中、といった感じ。 ただ、不思議と、2時間が短く感じられました。 構成がスリリングなんでしょうねぇ。 レンタルで観るのにちょうどよいかもしれません。罪の余白 内野聖陽,吉本実憂Happinet(SB)(D)にほんブログ村 映画 ブログランキングへ 2017.02.27 映画
文学 蘇生 今日は休暇を取りました。 一番の目的は、障害者自立支援の更新。 これのおかげで、精神科はクリニックも薬局も1割負担で済んでいます。 朝9時ちょうどに千葉市若葉区の保健福祉センターに行ってきました。 我が家から徒歩10分ほどです。 用事はすぐに済んで、洗車をしました。 だいぶ汚れていたので。 その後、昨日の夜から読み始めた「蘇生」という小説を読了しました。蘇生五十嵐 貴久PHP研究所 小学校5年生の時に福島で被災した少年少女たちが15歳になって、両親を震災で亡くして北海道の親戚に預けられた元同級生が、稚内の岬から海に飛び込んで自殺したことを知り、当時の仲間、男女5人が当時の担任に連れられて岬に慰霊に行き、しかし帰りに、岬に繋がるぼろい橋が落ちて、過酷なサバイバルを余儀なくされる、というお話。 岬から町までは150キロもあり、しかもほとんど車が通らないとあって、少年少女たちは、直線距離で40キロの森を抜けていこうとします。 道に迷ったり、野犬に襲われたり。 水も食料も無いなか、さんざん苦労します。 しかしこれは、単なる過酷なサバイバルの物語ではありません。 その過酷さのなかで、それぞれが、... 2017.02.27 文学
映画 TERROR OF HOUSE(テラーオブハウス) 今日は我が家でホラー大会。 本日2本目のDVDは、和製ホラー、「テラー・オブ・ハウス」です。 男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。 彼らはみんな、自ら"志望"している夢を叶えるために、このルームシェアをしています。 卓哉は曲を作り、智子はオーディションの日々。 そして、由佳里は漫画を描き続けています。 そんなある日、新メンバーの野々村美咲がやってきます。 美咲もまた、女優"志望"であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来たのです。 しかし、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつきます。 夜な夜な響きわたる、不気味なノック。 窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。 感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。 不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎の顔面。 それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのです。 そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。 「もしかして、みんな、"死亡"してない?」 最初は明るい青春群像劇のようにして始まり、徐々に不気味さが加速していきます。 なかなか魅せる演出です。 そして、じ... 2017.02.26 映画
映画 レッド・インフェルノ 朝っぱらからエロティック・ホラーを観てしまいました。 「レッド・インフェルノ」です。 森の中の一軒家に住む女同士のカップル。 彼女たちは男を引っ張り込んではセックスを楽しみ、挙句、生血をすすり、生肉を食らう殺人鬼です。 女を引っ張り込んだときはセックス抜きで生血、生肉を楽しみます。 彼女たちはかつてハンガリーで実在し、多くの快楽殺人を犯し、処女の生血の風呂に入ることを好んだという、血の伯爵夫人、エリザベート・バートリの子孫を自称しています。 題材は良いのでしょうが、少々退屈です。 雰囲気重視というか、恐怖シーンが幻想的で美的に過ぎ、恐怖を感じません。 かといって、幻想的で美的と呼ぶべきシーンも、どうだ、美しいだろ、幻想的だろ、と押し付けられているようで、楽しめません。 残念な作品に仕上がってしまったと言わざるをえません。レッド・インフェルノ ビクター・マテラーノアルバトロスにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ 2017.02.26 映画