2017-02-26

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映画

TERROR OF HOUSE(テラーオブハウス)

今日は我が家でホラー大会。 本日2本目のDVDは、和製ホラー、「テラー・オブ・ハウス」です。 男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。 彼らはみんな、自ら"志望"している夢を叶えるために、このルームシェアをしています。 卓哉は曲を作り、智子はオーディションの日々。 そして、由佳里は漫画を描き続けています。 そんなある日、新メンバーの野々村美咲がやってきます。 美咲もまた、女優"志望"であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来たのです。 しかし、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつきます。 夜な夜な響きわたる、不気味なノック。 窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。 感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。 不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎の顔面。 それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのです。 そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。 「もしかして、みんな、"死亡"してない?」  最初は明るい青春群像劇のようにして始まり、徐々に不気味さが加速していきます。 なかなか魅せる演出です。 そして、じ...
映画

レッド・インフェルノ

朝っぱらからエロティック・ホラーを観てしまいました。 「レッド・インフェルノ」です。 森の中の一軒家に住む女同士のカップル。 彼女たちは男を引っ張り込んではセックスを楽しみ、挙句、生血をすすり、生肉を食らう殺人鬼です。 女を引っ張り込んだときはセックス抜きで生血、生肉を楽しみます。 彼女たちはかつてハンガリーで実在し、多くの快楽殺人を犯し、処女の生血の風呂に入ることを好んだという、血の伯爵夫人、エリザベート・バートリの子孫を自称しています。 題材は良いのでしょうが、少々退屈です。 雰囲気重視というか、恐怖シーンが幻想的で美的に過ぎ、恐怖を感じません。 かといって、幻想的で美的と呼ぶべきシーンも、どうだ、美しいだろ、幻想的だろ、と押し付けられているようで、楽しめません。 残念な作品に仕上がってしまったと言わざるをえません。レッド・インフェルノ ビクター・マテラーノアルバトロスにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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