2017-03

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その他

小さな幸せ

今日は3連休の最終日。 のんびり過ごしました。 朝は6時半に起き、休日の喜びである朝湯を楽しみました。 朝飯は卵かけご飯とソーセージ。 その後愛用のコーヒーメーカーである珈琲王で、愛飲のエメラルドマウンテンを濃い目に淹れ、ブラックコーヒーを2杯飲みました。 これで頭はすっきり。 午前中は洗濯やら掃除やらの家事。 一通り終えたところで、同居人が起きてきました。 彼女は朝が弱いのです。 同居人と二人で近所のスーパーに一週間分の買出しに出かけ、お昼は近所の中華屋で大連麺というのを食しました。 その後近所を一時間ほど散歩。 暖かくて、良い陽気です。 帰宅後、一時間ほど昼寝して、目覚めてから小説を読みました。 さっき本日二回目の風呂から上がり、今、大相撲中継を観ています。 なんだかいかにも小市民という感じで、これが小さな幸せというのかなと思ったら、少し悲しくなりました。にほんブログ村 人気ブログランキング
散歩・旅行

神宮外苑から表参道あたり

春らしい暖かな陽気に恵まれました。 そこで、都内でももっとも緑が多く、環境の良い、神宮外苑から表参道あたりを散歩しようと、車を走らせました。 性懲りも無く、週末お上りさんです。 神宮外苑の絵画館前駐車場に到着。 阪神とヤクルトのオープン戦があるらしく、それらしい人々がぞろぞろ歩いていました。 絵画館です。 神宮外苑の広場です。 神宮球場です。 神宮外苑をしばし散歩し、青山通りの裏を表参道方面へと向かいました。 この裏道、洒落た飲食店や洋服屋が立ち並んでいます。 東京東部のべたっとした感じとは大違い。 東京の東端で生まれ育った私にはまぶしい町に感じられます。 お昼は表参道のモスカフェという店でタコライスと珈琲をいただきました。 モスバーガーの系列のようですが、ご飯物もやっていて、ちょっとびっくり。  表参道です。 ぶらぶら西麻布のほうまで歩き、疲れたので神宮球場近くのベローチェで熱いブラックコーヒーを頂いて帰りました。 良い運動になったように思います。にほんブログ村人気ブログランキング
文学

最後の家族

久しぶりに村上龍の小説を読みました。 「最後の家族」です。最後の家族 (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎 学生の頃は、「コインロッカー・ベイビーズ」、「愛と幻想のファシズム」、「五分後の世界」など、壮大でメッセージ性の強い村上龍の小説をよく読みましたが、いつの頃からか、ほとんど読まなくなりました。 なんでだかは分かりません。 骨太な物語が、私を疲れさせたのかもしれません。 「最後の家族」はメッセージ性こそ強いものの、どこか地味で、安心感を覚える作品でした。 リストラに怯える父親、自室に引きこもりながらも、向かいの家のDV被害にあっている主婦を救おうと奮闘する21歳の長男、元引きこもりで、今は宝石デザインの仕事をしている青年と不思議な付き合いを続ける女子高生の長女、そして、年下の大工と密かにデートを重ねる主婦の、4人の家族の物語が、それぞれの視点から語られます。 それは小さな物語ですが、だからこそ、切実な物語でもあります。 そこで、救い、ということが語られます。 引きこもりの長男を救いたい母親、向かいの家のDV被害者の主婦を救いたい長男、リストラが現実味を帯び、救いのない父親、宝石デザイナーの...
社会・政治

残業規制

政府が、過労死防止のための施策として、繁忙期の残業時間を100時間以内に設定する方向であることに、批判が集まっています。 100時間は確かに長いような気がします。 サラリーマンのなかには、恒常的に100時間を超えて残業をしている人が結構存在していることは知っています。 しかもサービス残業だったりします。 100時間を厳密に守れば、今よりも楽になる人がいることは確かでしょうが、逆に、100時間までならいいんだと思って、毎月100時間の残業を求められる可能性は否定できません。 週休2日だと、月に約20日働く勘定で、毎日5時間の残業になります。 5時間だと、17時が終業時刻の場合、22時まで。 18時が終業時刻の場合、23時まで。 ごくたまに、どうしても仕事が終わらないときにこの程度の残業をすることはありうるでしょう。 しかし一か月間毎日となると、しんどいでしょうねぇ。 私も若いころ、月100時間を超える残業を、しかもサービスで行っていたことがあるのは確かです。 しかし35歳でうつ病と診断されて以来12年、ほとんど残業はしていません。 ていうか、体力的にとてもできないのです。 無理をすれば、...
映画

クリーピー 偽りの隣人

今日は休暇を取りました。 眼科で検査を受けるのが主たる目的でしたが、冷たい雨が降る日であれば、いっそ精神を休めるためのお休みであったような気がします。 DVDを鑑賞しました。 「クリーピー 偽りの隣人」です。 元刑事で現在は犯罪心理学の教授である高倉とその妻が、引越し先で奇妙な隣人、西野に振りまわされる奇妙で不気味なミステリーです。 アマゾンでの評判は散々のようですが、黒沢清監督作品を偏愛する私には、興味深い映画でした。 西野を演じた香川照之の演技が、やり過ぎ感が漂いつつも、不気味で不気味で、夢に出てきそうです。 ただし、ミステリーとしての整合性とか辻褄とかは、正直かけらもないと言えるでしょう。 映像からにじみ出る不気味さを感じられるかどうか、それだけがこの映画を楽しめるかどうかのポイントです。 サイコパスを描いたミステリーですが、雰囲気はまるっきりホラー。 人間の不気味さを描くミステリーではなく、この世の存在の不気味さを描くホラーに近づいたのは、黒沢監督なら当然かもしれません。クリーピー 偽りの隣人西島秀俊,竹内結子,川口春奈,東出昌大,香川照之松竹にほんブログ村 オカルト・ホラーラ...
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