2017-03

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精神障害

ちょうど、親のように

早いもので、私が精神障害を発症してから12年が過ぎました。 35歳の4月にうつ病を発症し、しばらくは通院しながら出勤を続けていたものの、36歳の8月についに病気休暇に追い込まれ、その時は半年ほど休みました。 その後38歳と40歳の時それぞれ9か月病気休暇を取り、40歳の5月に復職。 その後は順調に回復し、7年以上、少なくとも自覚的には再発することなく、出勤を続けています。 今も月に一度、精神科に通院し、服薬を続けていますが、もう治ったつもりでいます。 私は当初激しいうつ状態に見舞われ、うつ病と診断されました。 その数年後、今度は、金遣いが荒くなる、怒りっぽくなる、寝なくても平気、万能感等の躁状態に襲われ、診断は双極性障害(躁うつ病)に変わりました。 最初うつ病と診断され、後に双極性障害に診断が変わることはよくあることなのだそうです。 私の場合は問診によって診断が変わったわけですが、最新の機器では、あるテストを行って脳波の形を調べると、同じうつ状態でも、いわゆるうつ病患者と双極性障害の患者では全く違う波形を示すことが判明しているそうで、うつ状態の中にあっても、双極性障害患者はあくまでも双...
文学

楽にならざり

今日は無事出勤できました。 でもなんだか体が重くて、しんどい一日でした。 体調のせいか、精神状態もよろしくないようで、なんとなく、憂鬱な日でした。 どれだけこんな日を重ねたら、楽になるのでしょうねぇ。 はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る 石川啄木の短歌です。 もちろん、私のような精神上の問題を詠ったものではないのかもしれませんが、なんとなく、思い出しました。 やっぱり若隠居するしか、私の精神が安穏でいられる道はなさそうです。
その他

微熱

今朝、どうも体がだるく、腰に鈍痛があったので、熱を測ったら微熱がありました。 私は極端に熱に弱く、微熱ていどでも起き上がることさえ困難になります。 やむを得ず、職場に電話をかけて休暇を取る旨伝えました。 市販の風邪薬を飲んで寝ていたら、大分楽になりました。 最近寒暖の差が激しいですからねぇ。 明日は出勤できるものと思っています。
その他

命日

今日は父の命日でした。 父が亡くなってもう5年。 あの寒かった日を思い出します。 来年はもう7回忌なのですねぇ。 実家の寺に、墓参りに出かけました。 実家には、生前ゆかりの深かった人々がひっきしなしに訪れ、たいそう忙しそうだったので、早々に辞去しました。 3人いる甥や姪はそれぞれ大学生・高校生・中学生になります。 まさに光陰矢のごとし、ですねぁ。 時のうつろいを感じざるを得ません。
散歩・旅行

せたがや梅まつり

今日も昨日に続いて良い陽気でした。 そろそろ梅の季節も終わりだと思い、梅を観に出かけることにしました。 どこに行こうかと考えて、湯島天神、亀戸天神、成田山公園などが思い浮かびましたが、どこも行き慣れている感じで、散歩先を新規に開拓しようと、せたがや梅まつりに出かけることにしました。 小田急線の梅丘駅そばの羽根木公園で、せたがや梅まつりは開かれていました。 東関東道から首都高速に乗り、公園の駐車場まで1時間20分かかりました。 片道約58キロ。 梅はそろそろ終わりの風情ながら、まだ目を楽しませるのに十分でした。  その後周辺の商店街や高級住宅街などをそぞろ歩きました。 もうすっかり春なんですねぇ。 意味もなく、焦ります。にほんブログ村人気ブログランキング
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