2017-04

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散歩・旅行

桜吹雪

今日は5月なみの暖かさながら、強い風が吹きました。 桜は今日が最後だろうと、近所の公園に花見に出かけました。 夕方、精神科の診察があるので、アルコールはなし。 おにぎりとゆで卵を作って、ペットボトルのお茶も買って、ご清潔なお花見です。 強い風のせいで、葉桜になりかけの花びらが、勢いよく散っていました。 まさに桜吹雪。 毎年のことですが、桜が狂い散るさまを見ると、あぁ、今年も桜を見ることができた、来年も見られるだろうか、という感慨を覚えます。 普通に考えれば、重い病気を抱えているわけではなし、突然死するとか事故死するとかいう事態は考えにくいので、見られるはずなのですが、なぜか、桜には、そう思わせる力があります。 梅や藤にそういう感慨を覚えることはありません。 不思議ですね。 それはおそらく、桜の呆気なさが、どこか死を連想させるからだと思います。 桜の樹の下には死体が埋まっている、と書いたのは梶井基次郎でした。桜の樹の下には梶井基次郎オリオンブックス おそらく日本人なら誰もが桜に死を連想させられるからでしょう。 来年も元気にお花見を楽しめればと、切に願います。にほんブログ村 人気ブログラン...
文学

迷妄

今年は桜をゆっくりと鑑賞する時間がとれませんでした。 先週末は桜は満開でしたが、土日ともあいにくの雨。 通勤の車から見る桜、早くも散り始めています。 今週末、散り乱れる花見を楽しむことができるでしょうか? 散る桜 残る桜も 散る桜 良寛はそう嘆きました。訳註 良寛詩集 (ワイド版 岩波文庫)良寛,大島 花束,原田 勘平岩波書店 桜は必ず散るもの。 短い文句のなかに、諸行無常を詠みこんだのでしょうか。 人もまた、必ず死に行くもの。 40代後半になって、近しい人の訃報に接することが多くなりました。 はるか年上の先輩ならまだしも、後輩が心筋梗塞で突然死したり、自殺したり。 その都度、私自身の未来を思うとともに、来し方を振り返らずにいられません。 私のこれまでの生き方は間違っていたのではないか、少なくとも為すべきことを為さず、ただ生きるため、いや、死なないためだけに職にしがみついてしまったのではないか、という後悔の念に捕らわれることが多くなりました。 それというのも、ここまで来てしまっては、今の生き方を変えることは出来ないのだという、深い諦念の為せる業のような気がします。 しかし、人は未来にむ...
社会・政治

北朝鮮とドンパチ?

最近、トランプ米国大統領が、北朝鮮に対し、軍事行動を起こすのではないかという憶測が広がっています。 これは怖ろしいことです。 わが国及び韓国は北朝鮮のミサイルが届く距離。 ドンパチが始まったら、間違いなく被害を被るでしょう。 北朝鮮が異常な国であることは確かですし、あの体制が続くことは北朝鮮の国民にとって幸せなことではないでしょう。 経済制裁を続けても、平気な顔をしていますし。 しかしだからと言って軍事行動に出るというのは穏やかではありません。 戦後守られてきた平和が、他国から侵略を受けたわけでもなく、同盟国の軍事行動で壊されるというのはいやぁな気分です。 そしておそらく、北朝鮮がわが国にミサイルを打ち込めば、わが国の世論は沸騰し、報復を求めるでしょう。 そうなるのが一番怖ろしい事態です。 トランプ大統領に自制を促す高官は米国にはいないのでしょうか。 心配です。にほんブログ村 政治ランキング
仕事

ぽか休明け

昨日休んだせいか、今日は変に忙しかったですねぇ。 しかも、なんとなく悶々としていました。 なかなかうまく仕事が回らなかったせいでしょう。 妙に疲れてしまいました。 週末までの3日が、異常に長く感じられます。
その他

ぽか休

今朝、なんとなく体がだるく、起き上がれなかったため、急遽休んでしまいました。 いわゆるぽか休ですね。 午後は元気になって、近所を歩き回りました。 桜が、見事に咲いていて、なんとなく、憂鬱になりました。
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