2017-06-14

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映画

ファウンド  静かで上品な、しかし怖ろしい映画

痛み止めが効いたのか、偏頭痛もだいぶ治まり、DVDを借りてきました。 「ファウンド」というホラーを鑑賞しました。 この作品、一風変わっています。 いわゆるエンターテイメント的な、観る者を怖がらせるようなものではなく、どこか文学的な香りさえ漂わせながら、じつは相当にグロイ映画です。 12歳のイジメラレっ子の少年。 彼は密かに家族の秘密を覗き見ることが好き。 父親の秘密はガレージに隠してあるポルノ雑誌。 母親の秘密は昔の恋人から送られたラブレター。 そして兄の秘密は、クローゼットに隠してある生首。 しかも数日ごとに、生首は別の物になっています。 兄は連続殺人鬼であることが示唆されます。 少年のもう一つの趣味は、ホラー映画を観たり、自らホラー漫画を描いたりすることです。 少年の目を通して静かに物語が語られる、という趣向なので、兄がいつ、どこで殺人を犯しているのかは分かりません。 むしろ兄は少年に優しく接し、とても連続殺人鬼には見えません。 少年の日常が淡々と綴られる前半。 イジメや喧嘩があって、それを乗り越えていく教養小説のような趣です。 映像も静かで美しい。 しかしラストにいたって、ついに...
その他

偏頭痛

今朝、目を覚ましたらひどい偏頭痛がします。 私はいわゆる頭痛持ちというほどではありませんが、時折、偏頭痛に見舞われます。 決まって、頭の右側が、脈をうつたびにピリピリと痛むのです。 こうなると、眼鏡をかけるだけで痛みが走ります。 やむなく、今日は休むことにしました。 幸いなことに、私の直接の上司が頭痛持ちで、偏頭痛には理解があります。 経験したことがない人には分からないでしょうね。 風邪なんかは誰でも罹りますが、頭痛とは縁がないという人も多いでしょうから。 朝7時半に飯を食い、市販の頭痛薬を飲んだら、少なくとも眼鏡がかけられないというほどの痛みはなくなりました。 それでも、時折、鋭い痛みが走ります。 偏頭痛はストレスや気候の変化により、頭の血管が膨張して炎症を起こすのだと聞いたことがあります。 したがって、患部を冷やすのが効果的だとか。 まさしく、頭を冷やすというわけですね。 頭痛薬を飲んで、氷で患部を冷やしたら、だいぶ楽になりました。 かといって、出勤する気にはなれません。 ゆっくりと休んで、明日に備えましょう。
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