仕事 1070万円
6月14日から15日にかけて、テロ等準備罪というべきか、共謀罪というべきか、その審議が徹夜になったそうです。 そのせいで、400人強の国会職員が大残業。 残業手当は、なんと1,070万円にのぼるそうです。 働き方改革だの、プレミアム・フライデーだの、掛け声ばかりで、国会のセンセイ方が率先して無駄な残業をしていらっしゃるご様子。 かつて、野党は牛歩戦術などをくりだし、無駄に時間をかけることがお得意でした。 アホですか。 早く電子投票を取り入れればよいものを。 国会があんな風では、わが国の労働環境など良くなるはずもありません。 それでなくても、無駄に残業しているやつを、遅くまで頑張って偉い、みたいな風潮が未だに残っているというのに。 だから私は残業を一切しません。 仕事が残っていても、しません。 翌日やるか、誰かに振っちゃえばよいのです。 おかげでほんの10分定時を過ぎただけでも、「どうしたの?」なんて言われるようになりました。 残業しないやつ、という印象がよほど定着しているのでしょう。 私より早く帰るやつなんていないし、なんだか私より早く帰ることが憚られるような雰囲気になってしまいました...