2017-09

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散歩・旅行

稲毛の浜

今日は千葉市の稲毛海浜公園を散策しました。 稲毛の浜、だだっ広い芝生広場、日本庭園、民間航空記念館、各種遊具などがそろう、大規模な公園です。 驚いたのは、海岸や日本庭園などで、じつに多くのコスプレをした人々が、撮影会をしていたこと。 最近、この公園はコスプレのメッカと言われているんだそうです。   多くの、ヨット遊びを楽しむ人々がいました。 遠く、京葉工業地帯も見えます。 ふてぶてしいデブ猫もいました。 気持ちの良い散歩でした。 今日はこれから月に一度の精神科の診察日。 面倒ですが、薬がないと怖いので、行ってきましょう
社会・政治

離合集散

民進党、どうしちゃったんでしょうね。 解党なんて。 しかも参議院民進党はそのまま残り、今回の衆議院選挙では民進党から候補を立てず、希望の党から、もくは無所属で立候補するとか。 小池都知事が立ち上げた希望の党に自らの意思で丸のみされようとは。 わけが分かりません。 多分、辻本清美議員など、左がかった人は、無所属にならざるを得ないでしょうね。 大体、小池という人、都知事です。 築地移転だとか東京オリンピックだとかがあるのに、まさか辞職して衆議院選挙に出るのではありますまいね。 古くは日本新党の細川政権だとか、悪夢の民主党政権だとか、野党は離合集散を繰り返しすぎです。 しかもメンツはほとんど変わっていません。 小池都知事が党首で、結構な数が当選した場合、首班指名は誰にするというのでしょうね。 第一、党綱領もはっきりしない状況では、何をもって投票の判断材料にすればよいのでしょう? 前原代表、どんな手段を使っても安部政権を終わらせる、と息巻いていますが、終わらせた後、どんな政策をうつのでしょう? 全面的に支持しているわけではありませんが、結局、自民万年堂が安心感があるように感じます。 もう選挙に...
文学

ノーベル文学賞作家の少女小説

昨夜、川端康成先生の少女小説、「親友」を読みました。 なにしろ子供向きに書かれた小説ですから、たいへん読みやすいものでした。 それでいて、川端康成先生らしい、文学的香気にあふれた佳作だったと思います。親友 (小学館文庫)川端 康成小学館 川端康成先生の、いわゆる純文学作品は、今も文庫本などで容易に手に入りますが、結構書かれていたという少女小説は、あまり見当たりません。 そういう意味では、貴重な復刻です。 私はかつて、戦前の少女たちに人気を博したという雑誌、「少女の友」復刻版で「乙女の港」という少女小説を読んで、感銘を受けたことがあります。完本 乙女の港 (少女の友コレクション)中原 淳一実業之日本社 これは、戦前の女学生たちの間で流行したという、S(sisterの略)という、少女同士の疑似恋愛を描いたものです。 昨夜読んだ「親友」は、もう少し幼い、中学1年生の少女たちの物語で、時代もややくだって、戦後、昭和25年頃を舞台にしています。 中学の同級生で、顔も背丈もそっくり、誕生日まで一緒だった2人の少女と、家族や先生との間の短い物語です。 夏休み、鵠沼の海岸近くの親戚の家で2人で滞在して...
映画

ライト/オフ

今日は休暇。 午前中は11時半まで眠ってしまいました。 疲れていたんでしょうか。 お昼は近所の中華屋で醤油ラーメンを食い、GEOに寄りました。 そこで、ホラーを借りました 「ライト/オフ」です。 暗闇になると現われて襲ってくる女と、それに翻弄される家族の物語。 母親、ソフィーは少女の頃、精神病院に入院していました。 そこで知り合ったのが、特殊な皮膚病のため、明かりを極端に怖れる、しかも凶暴な少女、ダイアナ。 ダイアナは無理な治療がたたって、直に亡くなってしまいます。 しかし、親友だったソフィーの意識をとおして、蘇るのです。 いわば、ソフィーの中の幻のダイアナが実体化している、そんな感じです。 そしてソフィーの愛を独占したいがために、ソフィーの家族を襲う、というお話。 見せ場もたくさんあって、飽きさせません。 ラストのソフィーの行動が衝撃的です。 ただ、ハード系のホラーではありません。 わりあい描写がソフトで、心理的に恐怖を演出している感じです。 ホラー入門編といったところでしょうか。ライト/オフ テリーサ・パーマー,ガブリエル・ベイトマン,ビリー・バーク,アレクサンダー・ディペルシア,...
仕事

嫌だ

今日はひどく疲れました。 なんだかもうすべてが嫌になってしまいました。 体調がわるいわけではありませんが、明日、休暇を取りました。 たまには良いでしょう。 年休の取得は労働者の権利ですから。
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