2017-09-24

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映画

ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄  

午後、DVDを鑑賞しました。 「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」です。 ニコラス・ケイジ主演の、ホラーというか、ダーク・ファンタジーというか、そんな感じの映画でした。 まぁ、ハリウッドっぽい、起承転結のしっかりした物語で、そこそこ楽しめましたが、いかんせん浅い。 明日には忘れてしまいそうです。 ハロウィーンの夜、お祭り会場から忽然と姿を消した7歳のチャーリー。 そのチャーリーを必死に探す父親と母親の苦悩を描いています。 なかなか見つからないなか、父親は、ハロウィーンの夜に失踪した子供にかぎって、他の日の失踪事件に比較して極端に戻ってくる確率が低いことを突き止めます。 そしてなぜか、次の年のハロウィーンが近づくと、息子からの「幽霊に対価を支払って」とか、「寒い場所にいる、助けに来て」などの幻聴が聞こえるようになります。 ある夜、母親が腕に自傷行為を。 不思議な紋章を腕に刻みます。 インターネットを駆使したり、霊媒師を呼んだりして、その紋章が古代ケルト神話のものだと分かります。  さらに調べていくと、1600年代後半、小さな集落でしかなかったニューヨークで疫病が流行し、多くの者が亡く...
映画

オー・マイ・ゼット!

昨夜はDVDでゾンビ・コメディを観ました。 「オー・マイ・ゼット!」です。 ゾンビ映画というのは作られすぎの感があって、最近はコメディに走るものも少なくありません。 その中でも、なかなかの出来でした。 日本中を震撼させた ゾンビパニック勃発から5年後。 事態は収拾し、いまやすっかり平和を取り戻しています。 そんなある日、どこからともなく現れた一体のゾンビが花田さんの家に迷い込みます。 居合わせたのは、花田夫妻をはじめ、動画投稿が趣味の高校生、町工場の冴えない社長、怪しげなインターン医師、そしてゾンビの生前の妻だと名乗る女。 ゾンビを見つけたら直ちに警察に連絡するのが国民の義務とされていますが、ゾンビはまるで絶滅危惧種の動物のように、密かに高値で売買されていることから、「あのゾンビどうする?」と、喧々諤々の議論が繰り広げられ、すったもんだの末ゾンビ捕獲に乗り出したとき、物語は予想外の展開を見せます。 人間がゾンビを襲う! ?という定番の逆をいく設定で、人間たちの滑稽で残酷なドラマが繰り広げられます。 滑稽でちょっと怖い、コメディでした。オー・マイ・ゼット! 角田晃広(東京03),ともさか...
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