映画 ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄
午後、DVDを鑑賞しました。 「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」です。 ニコラス・ケイジ主演の、ホラーというか、ダーク・ファンタジーというか、そんな感じの映画でした。 まぁ、ハリウッドっぽい、起承転結のしっかりした物語で、そこそこ楽しめましたが、いかんせん浅い。 明日には忘れてしまいそうです。 ハロウィーンの夜、お祭り会場から忽然と姿を消した7歳のチャーリー。 そのチャーリーを必死に探す父親と母親の苦悩を描いています。 なかなか見つからないなか、父親は、ハロウィーンの夜に失踪した子供にかぎって、他の日の失踪事件に比較して極端に戻ってくる確率が低いことを突き止めます。 そしてなぜか、次の年のハロウィーンが近づくと、息子からの「幽霊に対価を支払って」とか、「寒い場所にいる、助けに来て」などの幻聴が聞こえるようになります。 ある夜、母親が腕に自傷行為を。 不思議な紋章を腕に刻みます。 インターネットを駆使したり、霊媒師を呼んだりして、その紋章が古代ケルト神話のものだと分かります。 さらに調べていくと、1600年代後半、小さな集落でしかなかったニューヨークで疫病が流行し、多くの者が亡く...