2017-09

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映画

ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄  

午後、DVDを鑑賞しました。 「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」です。 ニコラス・ケイジ主演の、ホラーというか、ダーク・ファンタジーというか、そんな感じの映画でした。 まぁ、ハリウッドっぽい、起承転結のしっかりした物語で、そこそこ楽しめましたが、いかんせん浅い。 明日には忘れてしまいそうです。 ハロウィーンの夜、お祭り会場から忽然と姿を消した7歳のチャーリー。 そのチャーリーを必死に探す父親と母親の苦悩を描いています。 なかなか見つからないなか、父親は、ハロウィーンの夜に失踪した子供にかぎって、他の日の失踪事件に比較して極端に戻ってくる確率が低いことを突き止めます。 そしてなぜか、次の年のハロウィーンが近づくと、息子からの「幽霊に対価を支払って」とか、「寒い場所にいる、助けに来て」などの幻聴が聞こえるようになります。 ある夜、母親が腕に自傷行為を。 不思議な紋章を腕に刻みます。 インターネットを駆使したり、霊媒師を呼んだりして、その紋章が古代ケルト神話のものだと分かります。  さらに調べていくと、1600年代後半、小さな集落でしかなかったニューヨークで疫病が流行し、多くの者が亡く...
映画

オー・マイ・ゼット!

昨夜はDVDでゾンビ・コメディを観ました。 「オー・マイ・ゼット!」です。 ゾンビ映画というのは作られすぎの感があって、最近はコメディに走るものも少なくありません。 その中でも、なかなかの出来でした。 日本中を震撼させた ゾンビパニック勃発から5年後。 事態は収拾し、いまやすっかり平和を取り戻しています。 そんなある日、どこからともなく現れた一体のゾンビが花田さんの家に迷い込みます。 居合わせたのは、花田夫妻をはじめ、動画投稿が趣味の高校生、町工場の冴えない社長、怪しげなインターン医師、そしてゾンビの生前の妻だと名乗る女。 ゾンビを見つけたら直ちに警察に連絡するのが国民の義務とされていますが、ゾンビはまるで絶滅危惧種の動物のように、密かに高値で売買されていることから、「あのゾンビどうする?」と、喧々諤々の議論が繰り広げられ、すったもんだの末ゾンビ捕獲に乗り出したとき、物語は予想外の展開を見せます。 人間がゾンビを襲う! ?という定番の逆をいく設定で、人間たちの滑稽で残酷なドラマが繰り広げられます。 滑稽でちょっと怖い、コメディでした。オー・マイ・ゼット! 角田晃広(東京03),ともさか...
文学

銀婚式

昨夜は篠田節子の「銀婚式」という小説を読みました。 文庫本で380ページほどですが、一気に読みました。 タイトルからいって、夫婦の25年間の物語を想像すると、肩透かしをくいます。銀婚式 (新潮文庫)篠田 節子新潮社 これは、地味な男の、普通の物語だといえるでしょう。 一流大学を出て、証券会社に勤め、ニューヨーク支社で働く高澤。 しかし、妻は米国生活に慣れず、気鬱に沈み、幼い息子を連れて帰国してしまいます。 やがて、離婚。 ほどなくして、証券会社が倒産。 その後中堅の古い保険会社に再就職しますが、古臭い社風にあわず、リストラされてしまいます。 つてを頼って仙台のおバカ私立大学で経済学を教える教員になります。 ここで、おそろしく勉強の出来ない学生たちの指導に悪戦苦闘したり、事務職の若い女との恋愛沙汰があったりします。 また、大学受験を控えた息子の相談に乗ったり、別れた妻が親の介護に疲れているのを助けたり。 大学に合格した息子がデキ婚したり。 何気ないようで、じつは結構たくさんの問題が発生する、普通の人生が、淡々と綴られていきます。 圧倒的多数の人々は、普通の人生を生きているわけで、そこに、...
精神障害

気がまぎれる

今日は少し調子が良かったようです。 会議だの打ち合わせだので忙しかったせいかもしれません。 忙しいと、自分の心に向き合う時間ができませんから。 気がまぎれるということでしょうか。
精神障害

再発?

最近の気分の落ち込みが、今日も続いています。 出勤はしましたが、午前中は、仕事をするでもなく、ぼうっとしていました。 急ぎの仕事がなかったせいもありますが。 昼休み、昼寝して、午後は少し働きました。 ただし、頭を使わない、手作業です。 会議資料をコピーしたり、組んだり。 普段は私の下にいる若手の女性にやらせる仕事ですが、今日は時間つぶしのために、自分でやりました。 朝調子が悪くて、夕方に向けて良くなってくる、というのは、うつ病の特徴の一つです。 ほぼ完治して8年ですから、このままずるずる悪化することはないと思いますが、9月30日に予約している次回の診察では、主治医に相談してみようと思います。にほんブログ村人気ブログランキング
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