2017-12

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散歩・旅行

詣で終い

今日は年末恒例の詣で終い。 年始は異常に混むので、毎年年末に、お伊勢様の東京分社、東京大神宮にお参りしています。 ここは平成10年(1998年)に結婚式を挙げた神社。 パワースポットブームで近年参拝客がすごく増えました。 来年で結婚から20年が経つのですねぇ。 子供が出来ないせいか、いつまで経っても新婚気分です。 お参りを終えて、飯田橋駅近くのデニーズで牡蠣フライ定食を食し、風情のある神楽坂周辺を2時間ちかく歩き回りました。 東京大神宮にお参りし、神楽坂を歩くと、年末だなぁと感じます。 今日は風もなく、暖かくて、散歩日和でした。
その他

雑用な一日

年末年始の6連休初日。 早朝から掃除にいそしみました。 普段掃除しないような所まですみずみ。 午前中に一通り終えて、お昼は小柱とネギの生姜風味パスタとガーリックトーストと珈琲。 サラダかガーリック・トーストを選べる店で、いつもはサラダにするのですが、今日は掃除のせいか腹が減り、ガーリック・トーストにしました。 その後昼寝。 午後は千葉そごうに年賀の品を買いに行きました。 例年ですと千葉三越に行くのですが、今年閉店してしまいましたから。 そのせいか、千葉そごうの地下食料品売り場はたいへん賑わっていました。   私の実家には、千葉名産、落花生の詰め合わせ。 同居人の実家は同じ千葉市内ということで、虎屋の羊羹。 なんだかよく働いた感じです。 これですっきりと正月を迎えられそうです。
仕事

仕事納め

今日は仕事納め。 私の所属する部署では、半数以上の職員が休暇を取っており、閑散としています。 法人化前の平成15年までは、この日は昼から宴会でした。 仕事始めの日も、昼から賀詞交歓会と称する宴会。 1日がとても長く感じられましたっけ。 だんだんと世の中が厳しくなり、勤務時間中に酒を飲むとは何事かということで、その後終業後にやるようになりましたが、いつの頃からかそれもなくなり、多くの人が休暇を取る日になってしまいました。  時代の流れ、ですかなぁ。 何はともあれ、今年の仕事も無事終わりました。 来年のことは考えず、1月3日までの6連休を楽しみたいと思っています。
社会・政治

貴乃花親方を支持します

最近、貴の岩への暴行問題が、変な方向に向かっているように感じます。 貴乃花親方の対応が一番悪い、みたいな論調が目立つようになってきました。 執行部の一員である理事として、相撲協会に報告しなかったことや、相撲協会の聴取になかなか応じなかったことや、自分の正しさをひたすら主張する態度などが、相撲協会から見ると面倒くさいやつに見えるようです。 面白いのは、マスコミやら相撲関係者と称する人やら、外部の人も、貴乃花親方を困った駄々っ子のように報道していること。 しかし、貴乃花親方は、最初から刑事事件として警察に届けたわけです。 このこと自体は、不思議なことではない、むしろ当たり前のことです。 暴行を受けて怪我をさせられれば、警察に被害届を出すのは、至極真っ当なことです。 また、警察に被害届を出した場合、被害者が、警察以外に何も語らない、というのも当たり前です。 「捜査中だからコメントしません」とか、「判決が出るまで何も話しません」という言葉に、私は違和感を感じません。 むしろ、組織の一員としてその組織にまずは報告すべき、というほうが、私には不思議な論理に思えます。 そんなことをすれば組織によって...
文学

不道徳ゆえに価値が上がる?

かつてナチは、多くの近代美術作品を押収し、ドイツ全土を巡回して退廃芸術展を開催しました。 これは、表現主義、抽象絵画、新即物主義、ダダイズム、シュルレアリスムなど、20世紀美術の主要な動向にかかわる作品群を、退廃芸術として弾圧し、晒し者にすることを目的としたものです。 この展覧会は多くの観客を集め、現代にいたるも、これ以上の観客数を誇った展覧会は、ドイツでは開催されていません。 しかしおそらく、多くの観客は、退廃だ、唾棄すべきものだと口にしながら、じつはその美に酔っていたのではないかと推測します。 何もナチが政権を取ったからと言って、ドイツ人の多くが近代絵画を嫌ったわけではありますまい。 芸術と倫理をめぐる考え方は、様々なものがあり、ナチのように単純化することは出来ません。 美的判断と倫理的判断とが同じ芸術作品に適用されると、ややこしいことになります。 美的だけど倫理的じゃない、あるいはその逆、なんていうことは、芸術作品には非常に多く見られる現象です。 代表的な考え方に、自律主義と道徳主義と言われる立場があります。 自律主義は、作品に不道徳な面があったとしても、美的価値には一切影響しな...
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