2018-03

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仕事

今日で

今日で平成29年度の勤務も終わり。 年度が終わってしまえば、もうどうにもなりません。 ミスが発覚すれば、頭を下げれば良いだけのこと。 ていうか、どうしようもありません。 頭は下げてナンボ。 いくらでも下げましょう。 今夜は送別会。 荒れそうな予感がします。
仕事

トラブル続出

今年度もあと2日となり、様々なトラブルが続出しています。 忙しいからミスが起こり、それをチェックするほうも目が雑になり、いよいよやばい、という頃合いにトラブルが発生します。 トラブルが起こればそれに対する対応でますます仕事が増えてミスも起きる、という悪循環。 毎年のこととはいえ、もう嫌です。 すべてをほっぽりだしてのんびりしたいものです。
文学

機巧のイブ

昨夜はSF時代伝奇ロマンとも言うべき小説、「機巧のイブ」を読みました。機巧のイヴ (新潮文庫)乾 緑郎新潮社 江戸幕府をモデルにしたと思しき天府。 そこに仕える天才機巧師によって生み出された、人間そっくりの美しいロボット、伊武。 天皇家を思わせる、しかし女系しか皇位を継げない天帝家。 二つの巨大な権力が、女系でしか皇位を継げないがゆえに、女児ができない場合を想定して天帝の身代わりとして生み出されたロボットをめぐって、暗闘を繰り広げます。 そして天才機巧師の弟子が、美しい女性にしか見えない伊武に恋心を抱きながら、魂とは、心とは何なのか、深い思索を巡らせます。 人間にしてからが、愛する両親や、友人、恋人、配偶者との関係性の中で、性格が形作られ、心や魂らしきものを手にします。 それならば、ロボットもまた、愛し愛されることによって、心や魂を得ることが出来たとて、何の不思議もありません。 あるいは逆に、人との接触を持たなかったロボットが、単に命令どおりにしか動けなくても。 そしてまた、その命令がどんなに残虐なものであろうとも。 奇想天外な物語が、エンターテイメント性豊かに語られる、なかなかの逸品...
その他

飲み過ぎ

今朝、マンションの排水管の点検があったため、2時間遅れで出勤しました。 昨日はお昼に結婚記念食事会でワインをしこたま飲み、17時に帰宅してからなんだか飲み足りなくて焼酎を飲んでしまったため、今朝は二日酔い気味。 排水管の定期点検はありがたかったですねぇ。 酒はほどほどにしないといけませんねぇ。
その他

結婚記念食事会

今日は東大駒場キャンパス内にあるレストランで、古い女友達の結婚記念食事会に出席してきました。 キャンパスに入ると、満開の桜がお出迎え。 春、なんですねぇ。 お二人、フェンシングが共通の趣味で知り合ったとかで、宴会前に記念試合というのがありました。 フェンシングの試合を生で観るのは初めて。 なかなか迫力がありました。 その後お食事会。 いわゆる披露宴とは大分趣が異なっていました。 まず、主賓がいない。 誰も挨拶しない。 余興もない。 その代わり、新郎新婦が各テーブルをまわり、お食事を共にする、というアットホームなものでした。 49歳の新婦が、今まで結婚しなくて良かった、と言ったのはたいへん印象深いものでした。 よほど気が合ったのでしょうね。 新郎は新婦より少し年上で、再婚。 世慣れた感じの、いわゆる大人の男でした。 私まで、幸せな気分になりました。
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