2018-05-11

スポンサーリンク
社会・政治

92歳で首相、かと思えば104歳で安楽死 

マレーシアでマハティール氏が92歳にして首相に返り咲いたそうですね。 お元気ですねぇ。 マハティール氏と言えば、30年も前でしょうか、ルック・イースト政策を推し進めた人です。 要するに、欧米とは距離を置き、イースト、すなわち日本を手本として経済発展を成し遂げようという政策で、それはある程度成功したものと思います。 失われた20数年を経た今のわが国を手本とするのは剣呑ですが、さて、今度はどうするのでしょうね。 老害と言われなければ良いですが。 一方、104歳のオーストラリアの科学者が、安楽死が認められているスイスまで行って、安楽死を遂げたそうです。 92歳と104歳では一回りも違いますが、対照的なニュースです。 これからわが国はますます高齢化が進み、100歳超えも珍しくない時代が訪れるでしょうね。 その時、年金と退職金だけで生きていけるのか、甚だ疑問です。 私は100歳超えを目指したいと思っていますが、年老いて極貧生活に陥るのはしんどいですから、せっせと貯金しなければなりませんが、生来、お金の話が苦手で、資産運用とかは全くダメです。 もっとも、運用するほどの資産など持ち合わせてはいません...
スポンサーリンク