2018-05

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精神障害

凶暴な夢

最近、凶暴な夢を見ます。 それは例えば、職場で銃を乱射して、同僚を皆殺しする、とかいうもの。 私は夢判断なんて、ほとんど信仰に近い、胡散臭いものだと思っています。 したがって凶暴な夢に、意味を見出そうなんて気は、さらさらありません。 それにしても、近頃の夢は何なのでしょうね? 職場への恐怖? それとも嫌悪? そんな単純なものではないと思います。 もっと愛憎半ばするような。 私は今の業界で働き始めて、もう27年目に入っています。 業界のことはよく分かっています。 良い点も、悪い点も。 隣の芝は青く見える、とか言うように、私は私が経験したことがない業界を、羨望の眼差しで見ているのかもしれませんね。 だからこそ、自分の仕事がつまらなくも、しんどくも思えるのかもしれません。 それはおそらく、どんな業種についていたところで同じなのだろうと思います。 しかし愛憎半ばするほど、この業界にどっぷり浸かってしまったのは、私が転職という手に出なかったからに相違ありません。 気持ちのどこかで、今の自分にこれだけの給料をくれる職場など存在しない、と思い到っていたからでしょう。 それなら私は、この業界にしがみつ...
精神障害

眠い

月曜日は出勤したものの、ひたすらぼうっと過ごしました。 昨日はまずまずの働き。 では、今日はというと。 朝から眠くて仕方なく、かろうじて出勤したものの、午後から半日、休暇を取ってしまいました。 昨夜は素面で、しかも早めに寝たのに、どうしたわけでしょうね。 帰宅して、昼飯も食わずに13時から17時まで眠り続けました。 うつには、不眠と過眠と、眠りに関して二つのタイプがあります。 その名のとおり、うつ状態になると眠れなくなる人と、異常に長時間眠る人です。 私は明らかに過眠で、不眠の人からは羨ましがられますが、眠りすぎというのも、日常生活に支障をきたすため、しんどいものがあります。 今、仕事でとくだんのストレスを感じているとは思っていませんが、眠たいというこの状態は、うつへのサインのような気がします。 仕事には通いながら、様子を見るほかなさそうです。 職場に完全復帰してから9年目。 まったく厄介な病です。
その他

ぼうっと

またもや長い一週間が始まってしまいました。 今日はなんとも勤労意欲が湧かない日でした。 もっとも、勤労意欲に満ち溢れている日などありはしませんが。 それにしても今日はひどかった。 かろうじて出勤したというだけで、なんだかぼうっとしていました。 急ぎの仕事がなかったせいでしょうか。 とりあえす、メールや電話に対応するだけで一日が終ったしまった感じです。 最近お気に入りの、NHKのチコちゃんに叱られる、ならば、必ずや、5歳のチコちゃんに、「ぼうっと生きてんじゃねぇよ」と、叱られたことでしょう。 明日からは、まともに働きたいものです。
映画

君の名前で僕を呼んで

昨日、久しぶりに映画館に足を運びました。 観たのは、「君の名前で僕を呼んで」です。 美少年と美青年のひと夏の恋を描いた作品ですが、圧倒的に美しい映像で、圧巻でした。  私は同性愛を描いた映画を好んで観ます。 古くは、傑作、「モーリス」。 わが国の作品、「二十才の微熱」。 ヴェルレーヌとランボーの愛欲を描いた「太陽と月に背いて」。 米国の荒涼とした風景の中、カウボーイの恋を描いた「ブローク・バック・マウンテン」などなど。モーリス クリエーター情報なしメーカー情報なし二十才の微熱 橋口亮輔ポニーキャニオン太陽と月に背いて レオナルド・ディカプリオ,デビッド・シューリス,ロマーヌ・ボーランジェパイオニアLDCブロークバック・マウンテン ヒース・レジャー,ジェイク・ギレンホール,アン・ハサウェイNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 私自身はこてこてのストレートで、女性にしか興味がありませんが、なぜか、男同士の恋を描くと、それは男女の恋よりも至純で美的に感じられるのです。 社会からの偏見や差別に耐えながら、密やかに進む恋模様が、至純でないはずがありません。 「モーリス」は、19世紀の貴...
その他

爽やかな夜

昨日、仕事をさぼってしまったせいか、今朝は行きたくない病とでもいうような、ひどく憂鬱な朝を迎えましたが、えいやっと、朝飯も食わずに出勤しました。 職場に着いてしまえばどうということもありません。 昨日届いた30通ほどのメールに目を通し、返信し、押し寄せる怒涛の仕事に立ち向かううち、疲労とともに心が落ち着いてきました。 力士は白星が何よりの良薬と言いますが、サラリーマンにとっては、とにかく出勤することが薬のようです。 今日が金曜日ということもあって、職場では、落ち着いて過ごせました。 最も、抗不安薬を処方の倍の量、飲んだうえでの話ですが。 今宵は酒も飲まずに飯を食いました。 休肝日です。 最近は週に3日か4日、飲まない夜を過ごしています。 酒の酔いは強烈で心地よいものですが、飲まない夜は、それはそれで頭がクリアな感じで、別の心地よさがあります。 特に金曜日の夜は、もともと気分が良いものですから、あえて酒を飲む必要もありません。 もう一生分の酒を飲んでしまったような気もしますし。 それでも明日、土曜日は飲むんでしょうね。 まぁ、やったり、やらなかったりで、やらない日を増やしていければと思っ...
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