2018-06

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散歩・旅行

清澄庭園から隅田川辺り

昨日は暑い中、またもや週末お上りさん。 深川あたりを散歩しました。 東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅そばの時間貸し駐車場に車を停め、歩き始めました。 陽射しが強くて、夏の着物にパナマ帽姿でしたが、帽子が非常に役立ちました。 まずは清澄庭園へ。 ここはかつて紀伊国屋文左衛門が住んでいたところで、明治以降、岩崎弥太郎の別宅になり、昭和4年に当時の東京市に寄贈され、庭園として整備された場所です。  都会のオアシスと言った感じ。 菖蒲が咲いていました。   小規模ながら、見事です。 なにしろ暑かったので、そこそこに屋内に移ろうと、深川江戸資料館に行きました。 江戸庶民の生活を再現した資料館で、映画のセットのような感じです。 家に上がったり、備品に触ったり出来るので、盛り上がりました。    それにしても、江戸の庶民は狭い家に住んでいたのだなぁと、実感しました。 その後デニーズで昼食。 濃い珈琲を2杯飲み、疲れを癒しました。 小名木川沿いを歩いて、隅田川へ。 清洲橋が見事でした。  隅田川は本当に良い風情です。 30年前はドブのように不潔でしたが。 芭蕉庵があったとかで、芭蕉像が。  芭蕉像、回る...
仕事

はかどる

今日は梅雨の晴れ間。 ずいぶん暑くなりました。 しかし、職場はエアコンが効いて快適。 金曜日の今日は、珍しく仕事がはかどりました。 勤労意欲と曜日の関係というのもきっとあるのだろうと思います。 日々こんな風に仕事がはかどれば良いのですが。
文学

紫陽花

今日は雨。 いよいよ梅雨でしょうか。 嫌な季節が始まります。 紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 正岡子規の句です。 6月と言えば紫陽花。 紫陽花が日々色を変えていく様を擬人化したものでしょうか。 私はと言えば、毎日嘘で固めた生活を送っています。 なにしろ毎日出勤しているということ自体、私には嘘のような話です。 これからも嘘を重ねて年を取っていくんでしょうねぇ。
文学

メルキオールの惨劇

昨夜はかなりぶっ飛んだ小説を読みました。 「メルキオールの惨劇」です。メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)平山 夢明角川春樹事務所 人の不幸を犯罪遺族など、人の不幸を喜ぶ老人に依頼されて片田舎の一家に潜入した男が経験する奇妙な世界の物語です。 なにしろ登場人物がかなりイッチャッテいます。 まるで躁うつ病患者のように、天才になったり、白痴になったりを繰り返す男。 この男は白痴の時は朔太郎と名乗り、天才になるとメルキオールと名乗ります。 こいつには二人の弟がおり、一人はいずれ白痴化が免れない、今は天才のバルタザール。 末っ子は殺害されており、末っ子の殺害を巡って、男は不幸の証拠を集めようとするのです。 独特の文体、比喩の多様、まるで米国の片田舎を描いたような風情ですが、舞台は日本の田舎です。 好悪の分かれる作品だと思います。 私にはちょっと付いていけない感じでしたが、はまる人ははまるでしょうね。 イッチャッテる物語をお求めの方は是非どうぞ。
映画

亜人

昨日はSFアクション映画をDVDで鑑賞しました。 「亜人」です。亜人 DVD通常版佐藤 健,綾野 剛東宝 死んでも数秒後に生き返ってしまう、という人類の進化系、亜人。 しかも手足をちょん切って殺しても、生き返る時には五体満足に戻っているという便利さ。 政府は亜人を保護すると称して、じつはモルモットにして、様々な方法で殺してはどういう風に生き返るか実験を繰り返しています。 モルモットとして20年も毎日殺されては生き返り、を繰り返してきた亜人が、収容施設を脱出し、亜人の自治区を設置するよう政府に要求を突きつけます。 しかも、東京全部を。 政府は九州の離島などを提案しますが、亜人のリーダーはこれを拒否。 亜人たちは政府相手に戦闘を開始します。 何しろ殺してもすぐ生き返ってしまうので、有効な手段は睡眠剤が入った銃を打ち続けること。  しかし睡眠剤も一瞬で眠るわけではないので、亜人は睡眠剤を打たれたと気付くや、自殺します。 数秒後には、睡眠剤が効いていない状態で生き返るというわけ。 亜人のリーダーは20年の監禁生活の怨みを晴らすかのように、盛大に破壊、殺戮を繰り返します。 一方、そのやり方に疑問...
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