2018-06

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散歩・旅行

日本橋周辺

日本橋の上を走る首都高。 前から無粋だと思っていましたが、そう思っている人は多かったらしく、日本橋の部分だけ首都高を地下化するそうです。 では地下化する前の無粋な日本橋を目に焼き付けておこうと、またもや週末お上りさんになって、昨日、車を東京方面へと走らせました。 どうせなら隅田川沿いを少し散歩しようと思い、都営浜町公園駐車場に車を止めました。  浜町公園をぶらぶら。 アジサイが咲いていました。 そのまま隅田川の川っぺりに出ました。 隅田川には多くの橋がかかっていますが、なぜか私は新大橋を好んでいます。   シンプルなのが良いのかもしれません。 その後甘酒横丁をぶらぶらして水天宮まで歩き、東京メトロ半蔵門線に乗って、わすか一駅先の三越前で降りました。 無粋な日本橋をしっかりとこの目に焼きつけ、三越と高島屋の、二つのデパートをハシゴしました。 この二つのデパートは、おそらく日本一と言ってもよいくらい、呉服売り場が充実しています。 羽織紐や信玄袋、財布などの小物をじっくりと見ました。 こちらから話しかけないかぎり、絶対に店員から声をかけてくることがないのが、日本橋のデパートに好感が持てるとこ...
その他

50年

私は今年の8月で49歳になります。 50歳ももうじきです。 織田信長が最後に舞ったとされる「敦盛」では、人間(じんかん)50年と謡われます。 かつては、人間の世にいられるのは50歳が標準だったのでしょう。 今、人生80年時代。 30年も延びました。 しかし、50歳を前にして、近頃、非常な疲労を感じます。 定時まで働くだけでヘトヘトで、残業など思いも及びません。 昨日も一昨日も、18時に帰って、シャワーを浴びるなり、晩飯も食わずに寝てしまいました。 しかも、翌朝6時半まで、目が覚めないのです。 12時間も。 過眠の症状かもしれません。 私は集中力には自信がありますが、持久力となるとからっきしで、もっと勤務時間中に手を抜ければと思うのですが、生まれ持った性分である以上、仕方ありません。 で、50年。 私は密かに100歳超えを目指していますが、こんなに疲れやすくなってしまって大丈夫だろうかと思います。 思い返せば、20代の頃は、仕事帰りにプールに行って泳いだり、サウナにいって死ぬほど汗をかいたり、仕事後も元気でした。 加齢によるものとはいうものの、50前でこんなに疲れるようになるとは思いもよ...
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