2018-07

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精神障害

憂鬱

台風、首都圏ではたいした被害はありませんでした。 それでも、昨日はそこそこの雨で、家に閉じ込められました。 今日は暑くて外出する気が起きず、テレビを見たり昼寝をしたり、一週間分の買出しに近所のスーパーに行った以外は、ごろごろしていました。 家でのんびりするのも良いかとおもったら、そうでもありません。 思考が悪い方に向かいます。 最近特に、過去の自分の行動を考えて、自分は人生の選択をする時、ことごとく間違ってしまったのではないか、と。 具体的に何が、と問われるとうまく答えられませんが、なぜかそういう気分になって、気持ちが沈みます。 明日からはまた一週間、つまらぬ仕事が待っています。 早く引退したいものです。
社会・政治

猛暑になぜ運動をするの?

私は昔から、高校野球、特に夏の大会が嫌いです。 勝っても負けても泣くし、なんだか根性論みたいなことをほざく解説者は出てくるし。 今年の夏は記録的な猛暑で、熱中症などで多くの死者が出ています。 テレビのニュースでは、小まめな水分・塩分補給と冷房の活用を繰り返し呼びかけています。 そして何より、野外での運動を避けることを強調しています。 ところが高校野球。 続々と各都道府県の代表が決まっていますが、この酷暑のなか、選手も、応援する人も、へとへとだろうと思います。 いくら若いとは言っても、死人が出てもおかしくない状況で大会を強行しようとするのは、無謀とさえ言えるかと思います。 中止するか、延期すべきでしょうね。 ていうか、春の大会だけやって、夏はやめてしまったほうが良いと思います。 夏に無理やりやるのは、教育上もよろしくありません。 無理して頑張るやつが偉い、みたいな誤った考えを子供たちに植え付けてしまうでしょう。 時代錯誤というか、旧日本軍っぽいというか。 同じことは、2年後に迫った東京オリンピックにも当てはまります。 今からでも、東京近郊の暑さを世界に訴えて、10月開催とかにすべきです。...
思想・学問

1年は短いか?

最近お気に入りの、「チコちゃんに叱られる」という番組で、大人になるとなぜ1年が短く感じられるのか、ということが話題になっていました。NHK  『チコちゃんに叱られる』  チコちゃん パスケースノーブランド品ノーブランド品 子供の頃は、毎日新たな発見や疑問があり、楽しいことも多く、ときめきながら生きているため、1年が長く感じられるそうです。 年とともにときめきは薄れ、早くも19歳くらいから、時間の流れが速いと感じるようになるそうです。 大人は惰性で毎日の繰り返しを生きている、ということでしょうか? しかし、私は1年があっという間に過ぎる、という、よく聞く言説が理解できません。 1年どころか、一か月だって、地獄のように長く感じる、というのが私の偽らざる実感です。 ときめきなんて言うものがあるわけではありません。 惰性の繰り返しだからこそ、長く感じるのだと思います。 1年前なんてはるか大昔だし、1年後は遠い未来です。 もちろん、過ぎてしまえばあっという間、というのは理解できなくもありませんが、今を生きる私たちは、常に過ぎ行く月日を生きているのであって、過ぎてしまった過去を生きているわけではな...
その他

23回忌

今日はお昼から、実家の寺で祖母の法事があります。 早いもので、23回忌。 もうあれから22年が経つのですねぇ。 その時私は26歳で、一人暮らしをしてやりたい放題やって、天下を取ったような気でいました。 しかし、流れる月日のなかで、様々なストレスにさらされ、精神病の世界にどっぷりと浸かって生きるほかなくなりました。 月日の流れは残酷でもあります。 祖母は最晩年、自ら望んで施設に入りました。 見栄っ張りな江戸っ子気質で、家族に面倒を見てもらうことを潔しとしなかったように感じられました。 美人ながら気が短くて喧嘩っ早い、それでいて後に残らない、さっぱりした、どこかドライな性格で、それは私にも受け継がれているような気がして、幼い頃、私は祖母が好きでしたね。 もう23回忌。 親族の顔ぶれを見ると、ご多分にもれず、少子高齢化がしっかりと進んでいます。 そう考えると、祖母の最後の法事になるかもしれません。 はるか22年以上前の思い出を、しみじみと思い返してみようと思います。
精神障害

精神医学

明日の夕方、2週間ぶりに精神科の診察を予約しています。 ここ何年も、診察は4週間おきだったのですが、憂鬱感、悲哀感が2か月以上続いたため、前回、アリピプラゾール(3mm)が追加となったので、その効果のほどを報告し、さらに薬の調節が必要か検討するため、中2週間での診察となりました。 で、効果のほどはと言いますと、想像以上によく効いている感じです。 最初の2日ほどは、何かソワソワするというか、変な感じだったのですが、3日目からはそれも無くなり、朝は以前のように出勤の1時間以上前にばちっと目を覚まし、布団でぐずぐずすることなく起きて、卵と納豆の朝飯をしっかりと食えるようになりました。 午前中、いつも感じていた憂鬱感、悲哀感もだいぶ薄まり、自分の精神状態にばかり注意が行っていたのが、仕事に意識が向くようになりました。 なので、今回の薬の追加は成功だったと思います。 てなことを精神科医に言うつもりです。 事実、大分気持ちが楽になりましたから。 その後もう1回、2週間後に診察を受け、それで大丈夫なら4週間おきに戻そうかと思っています。 世の中には精神科に通いながら薬を拒否する人や、甚だしきに至って...
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