2018-07-26

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社会・政治

猛暑になぜ運動をするの?

私は昔から、高校野球、特に夏の大会が嫌いです。 勝っても負けても泣くし、なんだか根性論みたいなことをほざく解説者は出てくるし。 今年の夏は記録的な猛暑で、熱中症などで多くの死者が出ています。 テレビのニュースでは、小まめな水分・塩分補給と冷房の活用を繰り返し呼びかけています。 そして何より、野外での運動を避けることを強調しています。 ところが高校野球。 続々と各都道府県の代表が決まっていますが、この酷暑のなか、選手も、応援する人も、へとへとだろうと思います。 いくら若いとは言っても、死人が出てもおかしくない状況で大会を強行しようとするのは、無謀とさえ言えるかと思います。 中止するか、延期すべきでしょうね。 ていうか、春の大会だけやって、夏はやめてしまったほうが良いと思います。 夏に無理やりやるのは、教育上もよろしくありません。 無理して頑張るやつが偉い、みたいな誤った考えを子供たちに植え付けてしまうでしょう。 時代錯誤というか、旧日本軍っぽいというか。 同じことは、2年後に迫った東京オリンピックにも当てはまります。 今からでも、東京近郊の暑さを世界に訴えて、10月開催とかにすべきです。...
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