2018-07

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散歩・旅行

20年も

じつは今年の6月13日は、結婚して丸20年の記念日でした。 で、昨夜、遅ればせながらお祝いの小宴を二人だけで開催しました。 千葉市で一番と言われる高級鮨店のカウンターで、来し方を振り返り、ゆっくりと、千葉の地酒、梅一輪をを楽しみました。 丸万壽司、というお店で、前の千葉県知事が贔屓にしていたところです。 鮑や平目、さらには珍しい黒むつなどの刺身、巨大なハマグリの酒蒸し、香の物などをつまみに酒を飲み、最後に5貫ほど握ってもらいました。 カウンターで良いのは、こちらの食べる速度や嗜好を素早く把握して、決まりきったコースではない、私たちのためだけのコースを即興で作ってくれること。 少々値が張っても、行く回数を減らしても、やっぱり鮨は高級店が良いですねぇ。 この店に来るのは3度目ですが、前の2回はランチだったので、夜、ゆっくりするのは初めてです。 二人ですき放題飲食して、4万円で少しお釣りがくるくらいでした。 20周年のお祝いですから、このくらいは良いでしょう。 二人の行く末が幸多いものであらんことを。
社会・政治

教祖の処刑

今日、オウム真理教の教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)を含む、オウム真理教の元幹部7名を処刑したそうですね。 正直、驚きました。 処刑すれば、今も少なくない熱心な信者から殉教者扱いされてしまう惧れがあるため、死刑が確定したまま、何十年も執行せずに牢につないでおくのかと思っていたからです。 ちょうど、浅間山荘事件の確定死刑囚が処刑されないように。 法務大臣、重い判断を下しましたね。 しかも13人いる死刑囚の過半数に及ぶ7名を同じ日に処刑するとは。 私は死刑制度には絶対反対ですが、現行の法律が死刑を認めている以上、死刑が確定したならば、粛々と執行するのが、遵法精神というものでしょうね。 考えてみれば、キリストは磔にされましたし、日蓮聖人は佐渡に流されました。 新しい宗教の指導者が迫害されるのは昔から変わりませんが、オウム真理教に限っては、宗教弾圧とか言うものではありません。 そもそも新しい宗教なんてものではなく、テロ集団です。 しかし、今もその教えを信じている者から見れば、典型的、かつ徹底的な宗教弾圧に見えるでしょうね。 オウム真理教の施設に小鳥を持った大量の警察官が入っていくのをテレビで...
その他

テスト

これはテストです。買ったばかりのスマホで更新してみます!下の購入して6年になるパソコンを見ながら操作しました。写真の貼り付けのテストも兼ねています。
社会・政治

親馬鹿

文部科学省の現職局長が収賄で逮捕された、とのニュースが飛び込んできました。 私は文部科学省所管の機関で働いていますので、いやぁな気分です。 部下には綱紀粛正とかなんとか言って、自分には甘いのですね。 昔の官僚を彷彿とさせます。 しかも、収賄というのが、息子の東京医科大への裏口入学だったというから笑えません。 教育を担当する文部科学省の大幹部が裏口入学なんて。 わが子可愛さということなんでしょうか。 親馬鹿というか何というか。   裏から入って表から出れば良いとでも思っていたのでしょうか。 でもそんな医者に診てもらいたくないですねぇ。 今は捜査段階ですから、断定はいけませんが、この人、上司には従順で部下には高圧的だったそうです。 しかも、旧文部省出身者と旧科学技術庁出身者では、どちらかと言うと前者が要職に就く傾向があると言われるなか、旧科学技術庁出身ながら、事務次官間違いなし、と言われ、出世レースのトップを走っていたそうです。 出世志向で嫌なやつだったんだろうなと思います。 有罪になれば懲戒処分になりますので、高額の退職金はパーになり、天下り(最近は再就職とか言っていますが)もダメ。 身...
文学

政治あるいは歴史における物語

先ごろ、わが国はワールドカップでベルギーに惜敗し、8強進出はなりませんでした。 それは誠に残念なことですが、今回のワールドカップによるわが国をめぐる物語が、二転三転したことは興味深く感じられます。 予選リーグでは3連敗を予想する解説者もいるなか、一勝一分け。 これは物語の始まり。 しかし、ポーランド戦で、わが国はあえて1点差での負けを選び、10分にも渡って無駄なパスを続け、わが国には、フェアプレーの精神が欠けているだとか、それでも侍か、だとか批判をされて、わが国は予選突破のためにはなんでもやるダーティな国、という物語が生まれたと感じました。 ところが決勝トーナメントにおいて、ベルギーに善戦したことにより、諦めないチーム、組織力の強いチームという物語が、泣きながらゴミ拾いをするサポーターとともに、美しくよみがえったように感じます。 私は何度もこのブログで、物語の中にしか真実は存在し得ない、と指摘してきました。 ことはサッカーのような、実生活にさしたる影響を及ぼさない事柄に限りません。 大日本帝國はかつて、東亜解放の大義名分を掲げて、太平洋戦争を戦いました。 今でも、あれは聖戦であったとい...
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