2018-08

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その他

バタフライ・アブス

一ヶ月ほど前、職場の健康診断の結果がでました。 とくに悪いところはありませんが、一つ、気になる点がありました。 体重は増えていないのに、腹位が3センチも太くなっていたのです。 加齢により、重力に負けているようです。 少々腹回りが太くなってもどうってことありませんが、怖いのはスーツが着られなくなることです。 安いスーツを買っても、着心地が悪くなって着なくなり、結局、安物買いの銭失い、なんてことになってしまうので、スーツはいつも10万円近くするものを購入しています。 今、秋冬物を5着持っていますから、これを一斉に買い換えたら50万円。 それは嫌だ、と思い、ショッピング番組で見たバタフライ・アブス、というのを一ヶ月前に購入しました。 これを腹に貼り付け、ボタンを押すと腹に振動が走り、腹筋が鍛えられる、という仕組みです。 振動の強さは1~10までの10段階あり、最初は最もゆるい1から始めましたが、それでも結構効いている感じがします。 少しづつ振動を強くし、今は7をやっています。 効果については半信半疑でしたが、一ヶ月でベルトの穴が一つきついものになりました。 少しは効いているようです。 高いス...
社会・政治

報道

最近、自民党総裁選の話題を多く聞くようになりました。 前から不思議に思っていたのですが、この手の話になると、大手新聞やテレビ局なども含めて、どうして誰と誰が手を組んだの、負けたら徹底的に干されるだの、ゴシップみたいな話題ばかり垂れ流すんでしょうね。 総裁選立候補者の政策とか、当選者が誰かによって日本社会はこう変わる、とか言ったような、国民が知りたい情報を流してくれません。 知らないはずはないと思うのですが。 誰と誰が組んだとか、誰と誰は仲が悪いとかいう話は、面白いかもしれませんが、ほとんどどうでも良い、噂話のようなものです。 もっと実のある報道を願います。
仕事

夏の終わりの忙しさ

夏休みモードが終了に近づいて、年度を折り返す、その忙しさが迫っているのを感じます。 子供たちも、夏休みの宿題に追われていることでしょう。 大方の人は、忙しいのは嫌いだと思いますが、なかには忙しいと嬉しくなってテンションが上がっちゃう、と公言して憚らない人を見かけます。 それはおそらく、よほど暇な仕事に就いている人なのだろうと思います。 うらやましいかぎりです。
その他

だらだら

昨日、今日と、首都圏は猛烈な暑さに見舞われています。 そのせいで、出かける気にもならないどころか、何もする気が起きず、ひたすら、ゴロゴロだらだら過ごしています。 昨日なんざ、真昼間から飲酒。 さすがに今日は素面ですが、暑くて暇だと碌なことになりません。 エアコンの効いた部屋から出られないのですから。 小人閑居して不善をなすとは、私のことを指しているかのごとくです。 ただ、日曜日に食材の買出しをしないと、食うものが無くなってしまいますので、さっき、日傘をさして近所のスーパーに出かけました。 太陽の熱もそうですが、アスファルトの、下からの照り返しがものすごく、参りました。 これからもだらだら過ごして、夜は焼酎でもいただきましょうか。
文学

思い出は満たされないまま

先週の土曜日から始まった6日間の短い夏休みは今日まで。 明日から出勤です。 もっとも、明日は金曜日ですから、明日一日行けばまた土日なんですけどね。 金曜日も休暇を入れるという手もあったのですが、そうすると来週の週明け、おそろしく行きたくなくなるだろうなと思い、リハビリのつもりで明日出勤することにしました。 今日は静かに読書などを楽しんでいます。 「思い出は満たされないまま」、というノスタルジックな連作短編集を読みました。思い出は満たされないまま (集英社文庫)乾 緑郎集英社 多摩の古い団地を舞台に、様々は奇妙で不思議な物語が紡ぎだされます。 立入り禁止の神社の裏にある小山で神隠しにあう少年。  団地に核シェルターを設置するという話が持ち上がり、試しに数日間核シェルターで暮らす家族のありようとともに描かれる、認知症の母親を介護しながら、自治会の副会長を務める男と、かつて団地に住んでいたホームレスの男との不思議な交流。 ため池で釣りをする謎の老人と少年達。  かつて悪役のプロレスラーだった孤独な老人を、ライバルだった米国人レスラーが訪ねてくる話。 小説を書く高校生男女が、ある空き部屋で世界...
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