2018-08-17

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その他

夏休み

明日から8月23日(木)までの6日間、切ないばかりに短い夏休みに入ります。 私の職場は、お盆に一斉に休むのではなく、7月~9月までの間で、交代で休むのです。 19日(日)~21日(火)まで、二泊三日で長野の蓼科高原へ短い旅行に行く予定です。 ネットで調べたら、最高気温25度くらい、最低気温17度くらいという涼しさだそうです。 車で行きますが、3時間半くらいかかるようです。 同居人はペーパードライバーなので、私がすべて運転しなければならないのがかったるいですが、今年の首都圏は異常に暑いので、少しは涼しい高原でのんびりしたいと思っています。
美術

浮遊する(密やかな楽しみ)

私は美術館に行った折、気に入った絵があると絵葉書を購入します。 展示図録などは重いし高いし、何より好きになれない絵も多数掲載されているからです。 最近、溜め込んでいた絵葉書を、自室の壁や書棚の壁面に貼りつけ、それを眺めながらお香をたいて独り、悦に入ることが多くなりました。 それらお気に入りは、大体幻想的なものか抽象的なものです。  私が幻想的な絵画や文学、映画を好むところ、人後に落ちるものではありません。 同居人はそんな密やかな楽しみを得た私に、なんか、新興宗教みたい、だとか、浮遊する絵が多いね、君の人生と一緒だ、などとほざきよります。 一ヶ月ちょっと前に薬の調整があってから、なんとなく調子が良くなり、おかしなことを始めたように見えたのでしょう。 しかし私に言わせれば、それが本来の私であって、何も現実逃避をしているわけではありません。 夜をそんな風に過ごすため、最近は呑まない日が増えて、肉体と精神双方に良い、一石二鳥の循環です。
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