2018-10

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映画

ステファニー

今日は午前中ごろごろして、午後からDVDでホラー映画を観ました。 「ステファニー」です。ステファニー シュリー・クルックス,フランク・グリロ,アナ・トーヴ,ジョナ・バーズNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 森の中の一軒屋で、両親に置き去りにされ、一人、ぬいぐるみと会話しながら暮らす幼い少女。 彼女は瓶詰めの食品を食べて命をつないでいます。 そして森には姿の見えない怪物が潜んでおり、時折彼女を襲いますが、なんとかしのいでいます。 そして両親が帰宅。 母親は医師です。 時折流れるテレビのニュースから、世界中の子供たちに奇病が蔓延していることが窺えます。 子供のいる家にポルターガイスト現象が現われ、さらには子供たちが念力を使い、家族を殺害したり、家を破壊したりする、というのです。 そう、怪物とは、彼女自身だったのです。 インドで脳の一部を切除する手術が実験的に行われると知り、娘に同じ手術を施そうとしますが、失敗。 ニュースでも、インドでの手術は失敗に終るどころか、子供の念力により、何百人もの死者が出たことが報じられ、もはや該当の子供を安楽死させるしかない、とキャスターは呼びかけま...
文学

露の世

朝夕めっきり涼しくなりました。 肌寒いほどです。 そろそろ夜露に濡れる季節ですねぇ。 露と言えば世の儚さを象徴する言葉。 豊臣秀吉の辞世が特に有名ですね。 露と落ち 露と消えにし 我が身かな          浪速のことも 夢のまた夢 また、小林一茶は次のような句を残しています。 露の世は 露の世ながら さりながら  この句は、同じ言葉を繰り返すという技法で、露のようなはかない人生を、秋の物寂しい味わいとともに見事に切り取っているように感じられます。 はかない人生と知ってはいても、そうは言っても・・・ 後に続く言葉は何でしょうね。 私の場合、俗っぽいですが、金の欲しさよ、でしょうか。一茶句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)小林 一茶角川学芸出版 毎日が繰り返しのように見えるサラリーマン生活ですが、確実に終わりに向かって突き進んでいるのは確かで、露のようなものだと思えば、苦役のような仕事ですら、なんだか愛おしく感じられるから不思議です。 秋の夜長に、露のような世の中を想ってみるのもまた一興でしょうか。
散歩・旅行

渋谷ストリーム

今日は職場が電気設備の点検のため、全館停電。 そのため、臨時のお休みです。 昨日は渋谷駅東口に出現した渋谷ストリームに行って来ました。  渋谷川沿いに出来た商業施設です。 私のふるさと、江戸川区にはあちこちに親水公園が張り巡らされていますが、ちょっとだけ、似ていました。 もっとも親水公園と違い、川に入ることは出来ませんが。 陽気が良かったので、渋谷ストリームはそこそこに、渋谷の辺りを散策。 スクランブル交差点やセンター街は相変わらず多くの人で賑わっていました。 東口の裏道をぶらぶらしながら表参道方面へ向かいました。 青山あたりは渋谷と隣接していますが、渋谷とは違い、お洒落な雰囲気。 途中、カフェで一服し、さらに外苑方面へ。 天気が良くて、ついつい長い散歩になりました。 12,000歩も歩きました。 ふだんかなり田舎臭い職場に通っているので、たまには都会に行きたくなります。 今はまさに散歩の季節。 良い散歩でした。
映画

三度目の殺人

午前中、DVDを鑑賞しました。 是枝監督の「三度目の殺人」です。三度目の殺人 DVDスタンダードエディション福山雅治,役所広司,広瀬すずアミューズ 是枝作品らしい、静かな映像美のなかで、一見誠実そうでいながら、供述を二転三転させる薄気味悪い殺人鬼を役所浩司が演じています。 犯人の弁護士役を演じるのが、福山雅治。 二人の掛け合いが面白くもあり悲しくもあり。 ちょっと重い映画で、土曜日の朝見るには適さなかったかもしれません。 今日は夕方、日本橋の櫻川という懐石料理の店で会食があります。この店は2回目です。 春と秋、年に2回在っている古い女友達二人と、私の3人だけの小宴です。 楽しんでこようと思います。
映画

トーナメント

昨夜はDVDを鑑賞しました。 大晦日の深夜から元日にかけて行われた新年のカウントダウン・パーティーからの帰り道、車をとばしていた夫婦が森の中の寂しい道で人をはねてしまったことから起こる悲劇を描いた作品で、ソリッド・シチュエーション・スリラーの亜種と言うべきものです。 タイトルは「トーナメント」。トーナメント アレックス・エッソー,パーラ・ヘイニー=ジャーディン,ウォード・ホートン,ディラン・マクティー,アンドリュー・ローゼンバーグアメイジングD.C. この映画、じつにテンポが良く、飽きさせません。 夫婦は当初携帯で救急車を呼ぼうとしますが、圏外のため、自分たちの車で、なぜか被害者を自宅に運びます。 車中、被害者が死んだと思い込んだ二人は、鹿をはねたことにして、罪から逃れようとします。 夫婦と同居する妻の妹で、不良少女が帰ってきて、息を吹き返した被害者を侵入者と勘違いして殺害。 翌日には妹の恋人にして詐欺師がやってきます。 妹に託した大金を手に入れようというのです。 しかも轢いたのは、この男の仲間。 なぜか何もかもを知っています。 ここから、夫婦、妹、妹の恋人が三つ巴の暗闘を繰り広げる、...
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