2018-11

スポンサーリンク
散歩・旅行

千葉公園

昨日は秋晴れに誘われて、千葉公園およびその周辺を散策しました。 わずかですが、紅葉も楽しめます。  上のような感じです。 体調もだいぶ良くなりました。 深まる秋を楽しみたいものです。
その他

一昨日から喉の調子が悪く、咳と痛みがひどかったことから、昨日の午前中、休暇を取って内科に行きました。 喘息とのことで、喘息の点滴と抗生物質の点滴を受け、さらに大量の飲み薬が出ました。 昨日の午後ははずせない仕事があったことから、幸い熱は微熱程度でしたので、出勤しました。 薬が効いて、咳も喉の痛みもだいぶ和らぎましたが、なんとも大儀です。 せっかくの3連休の初日、快晴ですが、家で静養するしかなさそうです。 悔しいですねぇ。
映画

黒看(クロカン)

昨夜は和製ホラーを鑑賞しました。 「黒看(クロカン)」です。黒看 -クロカン- ~The Exorcist nurse 山田菜々美,百川晴香竹書房 とある田舎町の総合病院。 ある時、ここに強烈な負のオーラを放つ患者がやってきます。 病院は、患者の絶望、健康な者への嫉妬など、負のオーラが充満しがち。 しかし、他の患者の健康に影響を及ぼすことはほとんどありません。 強烈な負のオーラを持った女性患者がやってきたことに看護師長は危機感を抱き、新たに看護師を雇います。 その看護師こそ、患者の負のオーラを引き受け、吸い取る、黒看(クロカン)だったのです。 高額の報酬を受け取る代わりに、患者の負のオーラを吸い取る。 しかし、クロカンの体もただでは済みません。 健康を害し、ボロボロになっていきます。 そして語られる、女性患者の強烈な負のオーラの秘密。 小品ながら、興味深い作品に仕上がっています。
散歩・旅行

千葉市動物公園

今日は年休を取りました。 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。 平日だし、ガラガラかなと思っていきや、幼稚園児の団体客や、シニアのご夫婦、障害者らしき団体、それに、なぜか若いカップルや家族連れなど、多くの人で賑わっていました。 世の中、平日の昼日中から優雅な人が多いものだと思いましたが、私たちもそう思われているはずで、人の事情など分かりません。 風太君、まだご存命で、子や孫、玄孫に囲まれて、巨大な風太一族を形成していました。     その他にも上のような多くの動物が目を楽しませてくれました。 狭い所に閉じ込められているとはいえ、食う心配もなく、天敵を怖れる必要もなく、呑気に暮らす様子を見て、次は動物園の動物に生まれ変わりたいものだと切に願いました。
散歩・旅行

輝き

秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。 子供たちは知らないでしょうが、これから多くの人生の試練が待ち受けています。 同時に、あまりにも多くの夢や希望を持つでしょう。 おのが人生を振り返ってみると、5歳に戻ってやり直したいとはかけらも思いません。 やり直すには、人生は辛過ぎます。 同時に、49歳の私は、80歳や90歳の高齢者からみたら、まだまだ若造なのだと思うと、途方に暮れるような気分になります。 死は怖ろしいですが、永遠の安息の訪れでもあります。 怖いという気持ちとともに、安楽な死が早く訪れてくれないかと、子供たちの命の輝きを見て、ふと、思いました。
スポンサーリンク