2018-12

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映画

ブラック・ウィッチ

今日は大晦日。 1年を振り返っても、特別の感慨はありません。 ただ目の前の為すべきことを、為してきただけです。 近所の蕎麦屋でそばと天ぷらを、本屋で来年の家計簿を購入した以外は、のんびり過ごしました。 で、DVDを観ました。 「ブラック・ウィッチ」です。 直訳すると、黒い魔女。 しかし内容は、たいしたものではありませんでした。ブラック・ウィッチ アダム・マクドナルド,ジョナサン・ブロンフマン,ビクトリア・サンチェス-マンドリーク,ジェフ・サックマン,ジョー・シストアルバトロス オカルト・ファンの女子高生。 彼女が母親とのちょっとした諍いから、感情的になって母親に呪いをかけることからおきる悲劇を描いています。 ただ、盛り上がりに欠け、怖くも無く、残念な作品でした。 今年もホラーやサスペンスなど、多くの映画を見ました。 来年の8月で50歳になります。 40代前半は精神障害に苦しめられ、後半は大量の薬を飲みながらではありますが、まずは無事に過ごしました。 しかしその無事は、何も感じなくなるという副作用を伴ったのでした。 感受性豊かだったかつての私は今はいません。 平安を得ることは、感情を無く...
散歩・旅行

東京大神宮

今日は年末恒例の詣で終い。 20年前、愚かにも結婚の儀式をあげ、宴会を開いた飯田橋の東京大神宮にお参りしました。 結婚後しばらくは、お正月にお参りしていたのですが、恋愛成就のパワースポットとしてかの神社があまりにも有名になり、妙齢のお姉さま方が大挙して押しかけるにおよび、正月は混雑してかなわないので、年末にお参りするようになったのが5年ほど前。 小規模な神社ゆえ、年末でも結構込み合っています。 正月はどうなることやら。 今日も多くのお姉さま方が、恋みくじなどひいてきゃあきゃあ言っていました。 その後デニーズでカキフライとおろしハンバーグの定食を食し、食後に珈琲を2杯飲み、神楽坂あたりを散策しました。 神楽坂は石畳の細い路地などがあり、趣深い町です。 外国人が少ないのもよろしい。 寒風吹きすさぶなか1時間以上歩き、疲れたので、喫茶店で珈琲とプリンをいただき、コインパークに停めた車に戻り、帰宅。 途中、近所のスーパーにより、お飾りと鏡餅を購入。 大晦日を残して、準備は万端。 明日はどうしましょうか。
その他

大掃除など

今日から年末年始の休暇。 朝6時には起きてしっかり朝飯を食い、早速家中の大掃除。 疲れました。 途中、近所の洋食屋でチキンソテーを食し、再び掃除。 午後3時には掃除を終えました。 清々しい気分です。 その後、私の実家と同居人の実家に持っていく年賀を買いに、そごう千葉店に出かけました。 江戸川区の私の実家には、千葉名産、落花生の詰め合わせ。 同居人の実家は私たちの住まいと同じ千葉市のため、柿山のお煎餅。 疲れたため、夕飯の準備が面倒なので、そごう千葉店でホテル・オークラの中華弁当を購入しました。 この後、ひとっ風呂浴び、中華弁当のおかずをつまみに一杯やるつもりです。 なんだかよく働いた一日でした。
映画

白バラの祈り – ゾフィー・ショル、最期の日々

昨夜はDVDで「白バラの祈り」を鑑賞しました。 第二次大戦中、非暴力でナチ政権を批判した秘密グループ、白バラで活躍した女子大生の物語です。白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々- ユリア・イェンチ,アレクサンダー・ヘルト,ファビアン・ヒンリヒス,ヨハンナ・ガストドロフ,アンドレ・ヘンニックTCエンタテインメント 白バラのメンバー、ゾフィーは21歳の女子大生。 ナチを批判するビラを大学内にばらまいた罪で、兄とともにゲシュタポに逮捕されます。 尋問官による尋問を、嘘をついて逃げとおそうとしますが、相手はプロ。 ついには白状し、自らの行動を誇りに思う、と言い放ちます。 そして裁判。 裁判長は狂気じみたバリバリの国家社会主義者で、ヒトラーとナチの勝利を信じ、ゾフィーや共犯者を激しく罵ります。 国選弁護人も何も言いません。 裁判とは名ばかりの、茶番です。 そしてゾフィーらは、たった一回の公判を経て、そのまま死刑が言い渡され、即日処刑されてしまいます。 しかも、ギロチン。 怖ろしい映画です。 しかし翻ってみるに、わが国も戦時中、ドイツと同盟を結ぶ軍国主義国家でした。 ヒトラーのような明確な独...
仕事

仕事納め

平成30年(2018年)の勤務も今日が最後。 明日から1月3日まで、6日間の年末年始の休暇に入ります。 仕事納めと言っても、特別なことがあるわけではありません。 トップからお話があるわけでも、酒を呑むわけでも。 10数年ほど前までは、仕事納めの日は昼から職場で酒を呑んでいました。 大会議室に職員が集まり、互いに1年の労をねぎらうのです。 しかし、それもなくなりました。 逆に、この日に年休を取得する人が増え、職場は閑散としています。 まぁ、良いことなんでしょうね。 勤労意欲を失い、ただ給料欲しさに最低限のことしかしない私は、サラリーマンとしては終わっている気分なので、仕事納めと言っても特別の感慨はありません。 ただ、後何年働かなければならないのかと思うと、暗澹たる気分になります。 多分定年は65歳にはなるでしょうねぇ。 へたをすると70歳とかになっているかもしれません。 そうしたら豊かな老後など望むべくもありません。 退職したらよれよれになっているでしょう。  年齢のせいか精神障害のせいか、あるいはその両方か知りませんが、最近すっかり疲れやすくなりました。 この調子であと15年以上も働く...
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