2018-12-29

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その他

大掃除など

今日から年末年始の休暇。 朝6時には起きてしっかり朝飯を食い、早速家中の大掃除。 疲れました。 途中、近所の洋食屋でチキンソテーを食し、再び掃除。 午後3時には掃除を終えました。 清々しい気分です。 その後、私の実家と同居人の実家に持っていく年賀を買いに、そごう千葉店に出かけました。 江戸川区の私の実家には、千葉名産、落花生の詰め合わせ。 同居人の実家は私たちの住まいと同じ千葉市のため、柿山のお煎餅。 疲れたため、夕飯の準備が面倒なので、そごう千葉店でホテル・オークラの中華弁当を購入しました。 この後、ひとっ風呂浴び、中華弁当のおかずをつまみに一杯やるつもりです。 なんだかよく働いた一日でした。
映画

白バラの祈り – ゾフィー・ショル、最期の日々

昨夜はDVDで「白バラの祈り」を鑑賞しました。 第二次大戦中、非暴力でナチ政権を批判した秘密グループ、白バラで活躍した女子大生の物語です。白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々- ユリア・イェンチ,アレクサンダー・ヘルト,ファビアン・ヒンリヒス,ヨハンナ・ガストドロフ,アンドレ・ヘンニックTCエンタテインメント 白バラのメンバー、ゾフィーは21歳の女子大生。 ナチを批判するビラを大学内にばらまいた罪で、兄とともにゲシュタポに逮捕されます。 尋問官による尋問を、嘘をついて逃げとおそうとしますが、相手はプロ。 ついには白状し、自らの行動を誇りに思う、と言い放ちます。 そして裁判。 裁判長は狂気じみたバリバリの国家社会主義者で、ヒトラーとナチの勝利を信じ、ゾフィーや共犯者を激しく罵ります。 国選弁護人も何も言いません。 裁判とは名ばかりの、茶番です。 そしてゾフィーらは、たった一回の公判を経て、そのまま死刑が言い渡され、即日処刑されてしまいます。 しかも、ギロチン。 怖ろしい映画です。 しかし翻ってみるに、わが国も戦時中、ドイツと同盟を結ぶ軍国主義国家でした。 ヒトラーのような明確な独...
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