映画 ブラック・ウィッチ
今日は大晦日。 1年を振り返っても、特別の感慨はありません。 ただ目の前の為すべきことを、為してきただけです。 近所の蕎麦屋でそばと天ぷらを、本屋で来年の家計簿を購入した以外は、のんびり過ごしました。 で、DVDを観ました。 「ブラック・ウィッチ」です。 直訳すると、黒い魔女。 しかし内容は、たいしたものではありませんでした。ブラック・ウィッチ アダム・マクドナルド,ジョナサン・ブロンフマン,ビクトリア・サンチェス-マンドリーク,ジェフ・サックマン,ジョー・シストアルバトロス オカルト・ファンの女子高生。 彼女が母親とのちょっとした諍いから、感情的になって母親に呪いをかけることからおきる悲劇を描いています。 ただ、盛り上がりに欠け、怖くも無く、残念な作品でした。 今年もホラーやサスペンスなど、多くの映画を見ました。 来年の8月で50歳になります。 40代前半は精神障害に苦しめられ、後半は大量の薬を飲みながらではありますが、まずは無事に過ごしました。 しかしその無事は、何も感じなくなるという副作用を伴ったのでした。 感受性豊かだったかつての私は今はいません。 平安を得ることは、感情を無く...