2019-03

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その他

墓参り

昨日は父の命日。 なんとか都合を付けて午後休暇を取り、実家の寺に墓参りに行きました。 父が亡くなって丸7年。 71歳で亡くなったので、生きていれば78歳になるんですねぇ。 ちょっと早かったような気がします。 久しぶりに母、兄、妹と会いました。 墓前で手を合わせても、とくだんの感慨は涌きませんでしたが、仏壇で遺影を見ていると、今にも現れて声をかけてくれるような、不思議な気持ちになりました。 あの世から私を導いて欲しいと願いましたが、大いなる沈黙が待っているだけです。 身近な人が亡くなることほど悲しいことはありませんね。 7年経っても、まだ信じられないような気分です。 寺の庭には、白梅が咲いていました。 その白さが、白い花で埋め尽くされた葬式を思い起こさせて、不吉な思いに駆られました。 盆も彼岸も墓参りには行きませんが、命日だけは、極力行くようにしています。 いずれは私もあの世に旅立つわけですが、その時、私は何を思うのでしょうね。 今は全く想像がつきません。
その他

命日

今日、3月5日は父の命日。 2012年(平成24年)のこの日、父は静かに息を引き取ったのでした。 例年ですと、この日は休暇を取って墓参りに出かけるのですが、今日は重要な会議があるので難しそうです。 午後から半日だけでも休めると良いのですが、それも無理でしょう。 あれから7年が経過しました。 今朝、最近全くなかった早朝覚醒にみまわれました。 午後11時に床に就き、午前3時にぱっちりと目が覚めてしまいました。 なんとなく、命日であることを、心の奥深くで気にしているのかもしれませんね。 それが緊張感となって、早朝覚醒を起こしたものと思われます。 いつまで経っても父の呪縛から逃れられないようです。
散歩・旅行

亀戸天神梅まつり

昨日は見事に晴れて暖かく、春を感じさせる陽気となりました。 そこで、亀戸天神梅まつりに出かけました。  京葉道路から首都高速7号線を飛ばし、亀戸天神裏のコインパークに車を停めました。 境内に入ると、満開の梅。 白梅も紅梅も、どれも見事でした。  境内には的屋が商売に励んでいて、たいそうにぎわっていました。   境内からは、東京スカイツリーが顔をのぞかせています。  東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ という、菅原道真公の歌碑がありました。 あまりにも有名な歌とて、解説の必要はありますまい。 いかにも菅原道真を祭神とする天神らしいですね。 梅を堪能し、なんとなく、錦糸町方面へと歩きました。 錦糸町駅北口にはタワーマンションが建って、ずいぶんと若い夫婦や子供が増えました。 錦糸公園もきれいに整備され、善男善女の憩いの場となり、以前のやさぐれたイメージが一変。 時の流れを感じます。 錦糸町駅近くでパスタとサラダの昼食をとり、しばし、錦糸公園のベンチで日向ぼっこ。 多くの子供たちがボール遊びなどに興じています。 高校生でしょうか、男女のグループが輪になってバレーボールをや...
精神障害

因業

3月を迎えました。 世間では米朝会談が物別れに終わったことが喧伝されています。 北朝鮮が大幅な譲歩をすることなどあり得ないことぐらい、最初から分かっていたことです。 そんなことより、私は私一人のことで精いっぱいです。 毎年のことながら、年度末のこの時期は、多忙からか、憂鬱感と不安感に囚われます。 今年で就職して丸27年になりますが、こればかりは慣れるということがありません。 というより、過去26回の年度末を、どうやって乗り切ったんだろうと、不思議に思うことさえあります。 人間、嫌な記憶は忘れるものなのか、過去の3月~4月の記憶が、どこか曖昧です。 不思議ですね。 確かに自分が経験したことなのに。 そういえば、うつ状態がきつくて仕事を休んでいた頃の記憶も曖昧です。 これは病気のせいなんでしょうね。 そう考えると、発症前から、年度末はいつも軽いうつ状態にあったのかもしれません。 因業な質に生まれたものですが、今は大量の精神病薬のおかげで、以前の年度末よりはマシなのでしょうね。 梅が終わり、桜が終われば、また良い状況になるでしょう。
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